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サイバーパンク・アクション『Replaced』、発売間近!先行プレイで垣間見えた魅力と課題とは?

2026年02月09日 | #ゲーム | Polygon

サイバーパンク・アクション『Replaced』、発売間近!先行プレイで垣間見えた魅力と課題とは?

Sad Cat Studiosが開発中のサイバーパンク・アクションプラットフォーマー『Replaced』について、発売日が迫る中、先行プレイの感想が公開されました。本作は2018年から開発が進められており、紆余曲折を経て2026年3月12日の発売を予定しています。

独特な世界観とアートスタイル

『Replaced』は、1980年代の架空の世界を舞台にしており、核兵器の爆発によって荒廃したアメリカが描かれます。プレイヤーは、AI「Reach」の意思を受け継いだ主人公「Warren」として、巨大企業「Phoenix Corporation」の陰謀に立ち向かうことになります。本作の魅力は、なんといってもその独特なピクセルアートと2.5Dグラフィックの融合。サイバーパンクとポスト・アポカリプスが融合した世界観は、プレイヤーを惹きつけること間違いなしです。

満足度には課題も?

先行プレイでは、ゲームの序盤が中心に体験できましたが、一部のプレイヤーからは、サイバーパンク要素の活用が期待ほどではなかったという声もあがっています。しかし、シンセサイザーを基調としたサウンドトラックは評価が高く、ゲームの世界観を盛り上げているとのこと。また、UnchartedやArkhamシリーズからインスピレーションを得たというプラットフォームアクションや、直感的でシンプルな戦闘システムも特徴として挙げられています。

項目 内容
発売日 2026年3月12日
プラットフォーム PC (Windows), Xbox Series X