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『Vampire Survivors』開発元Poncle、プレイヤー数2700万人突破の快挙を達成!15の新規プロジェクトを同時進行、スピンオフやオリジナルタイトル、新スタジオ開設も発表

2026年04月23日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『Vampire Survivors』開発元Poncle、プレイヤー数2700万人突破の快挙を達成!15の新規プロジェクトを同時進行、スピンオフやオリジナルタイトル、新スタジオ開設も発表

超人気ローグライクゲーム『Vampire Survivors』の開発元であるPoncleが、現在15ものプロジェクトを同時進行していることが明らかになりました。これは単に15本の新作ゲームを開発しているわけではなく、『Vampire Survivors』本体のDLCや無料アップデート、そしてパブリッシングゲームなども含まれるとのことです。

プレイヤー数は2700万人を突破!新作スピンオフやオリジナルタイトルも続々

Poncleの最高戦略責任者であるMatteo Sapio氏によると、『Vampire Survivors』は全世界で2700万人以上のプレイヤーを獲得しているそうです。この大成功を受けて、同社は日本とイタリアに新スタジオを開設し、この15のプロジェクトを加速させるとしています。プロジェクトの中には、最近リリースされたデッキビルダー形式のスピンオフ『Vampire Survivors: Bloody Rascals』のような、既存のIPを活用して新しいジャンルを試す作品も含まれているとのこと。また、外部の開発会社とのコラボレーションも積極的に行っており、その一つが『Vampire Survivors』エンジンを使った『Warhammer 40,000: Survivors』の開発です。これは、Poncle自身が『Warhammer 40,000』のIPに関する専門知識が不足しているため、そのIPを正しく表現できる外部の開発者に委ねるという戦略の一環です。

『Vampire Survivors』だけじゃない!完全新作も2本開発中

もちろん、『Vampire Survivors』関連のプロジェクトばかりではありません。今回の発表では、全く新しいオリジナルゲームが2本開発中であることも明かされています。これらに加えて、これまでの作品と同様に大規模なDLCや無料アップデートも引き続き提供される予定です。Sapio氏は、これほど多くのプロジェクトを抱えながらも、同社が無理をしているわけではないと強調しています。「私たちはAAAやAAを目指しているわけではありません。コスト効率を重視し、無駄なリスクは取らず、人材に投資しています。15のプロジェクトがあれば、一つが失敗しても、別の一つが成功することでバランスが取れるのです」と語っており、ヒット作が他の作品の失敗を補うという堅実な経営戦略を示しています。