Nintendo Switch 2向け新作『Yoshi and the Mysterious Book』でプレイヤーの創造性が炸裂! NPCの自由な名付け機能が『トモダチコレクション 新生活』の再来を予感させると話題に
2026年04月23日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
任天堂からNintendo Switch 2向けに発表された新作タイトル『Yoshi and the Mysterious Book』では、プレイヤーがNPCの名前を自由に設定できる機能が搭載されているとのこと。この自由度の高さから、過去にカオスな展開を生み出した『トモダチコレクション 新生活』のような事態を懸念する声も上がっており、SNSでは早くも話題になっています。
プレイヤーの創造性が試される名付け機能
『Yoshi and the Mysterious Book』は、ヨッシーが水彩画のような世界を冒険するプラットフォームアクションゲームとして発表されています。これまでのヨッシーシリーズと同様に、キュートで無邪気な世界観が魅力ですが、今回の目玉は何と言ってもNPCのネーミング機能でしょう。プレビュー版をプレイしたVGCのAndy Robinson氏によると、笑顔のフラワーには「Mr. Brexit」、ネズミのようなキャラクターには「Geezer」と名付けていたとのこと。この機能が正式リリースされた際、世界中のプレイヤーがどのような名前を付けるのか、ちょっとした期待と不安が入り混じっています。
『トモダチコレクション 新生活』の再来なるか?
プレイヤーの創造性が爆発した過去の事例として、ニンテンドー3DSの『トモダチコレクション 新生活』が挙げられます。このゲームでは、Miiを自由に作成できるため、プレイヤーは奇妙な組み合わせのMiiを登場させ、予想もしないドラマを生み出してきました。デモ版の段階から多くのプレイヤーが、倫理的なラインぎりぎりの名付けやセリフ回しを試しており、当時の任天堂の広報担当者でさえ「このゲームでのアプローチを再考するかもしれない」とコメントするほどでした。今回の『Yoshi and the Mysterious Book』では、そこまでキャラクターを細かく操作できるわけではないものの、ヨッシーが「Twelve Cigarettes」や「Edgar Edgeworth」といった名前のキャラクターと交流するクリップがSNSで拡散される日も近いかもしれません。コンテンツフィルターの有無については現時点では不明ですが、仮にフィルターがあったとしても、ゲーマーの皆さんは巧みなスペルミスで回避してくる可能性も十分に考えられます。