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PlayStation Blogで『Zero Parades: For Dead Spies』の最新トレーラーが公開!過去の因縁を抱える個性豊かなスパイ仲間たちが明らかに

2026年04月23日 | #ゲーム #発売 | PlayStation.Blog EN

PlayStation Blogで『Zero Parades: For Dead Spies』の最新トレーラーが公開!過去の因縁を抱える個性豊かなスパイ仲間たちが明らかに

PlayStation Blogにて、新作スパイアクションゲーム『Zero Parades: For Dead Spies』の最新トレーラーが公開されました。昨年9月のState of Playでゲームプレイの一部が紹介されましたが、今回は物語の核となるキャラクターたちに焦点が当てられています。プレイヤーは天才スパイ「ハーシェル・ウィルク」(コードネーム:カスケード)として、5年前に崩壊した旧ネットワーク「The Whole Sick Crew」を再集結させるため、絶望的なミッションに挑むことになります。

癖が強いスパイ仲間たちを再集結せよ

主人公ハーシェル・ウィルクがかつて所属していた「The Whole Sick Crew」のメンバーは、それぞれが個性的なスキルと過去を持つ面々です。彼女たちは全員、ハーシェルによって見捨てられたという過去があり、再集結には一筋縄ではいかないドラマが待っていることでしょう。

カルロス

旧クルーの最年少メンバー「カロリーナ」(コードネーム:キンドレッド)は、ハーシェルからスパイのイロハを学んだ妹のような存在です。潜入から尋問まで、あらゆる影の技術を習得しています。最後に会った時は、極秘の「夢研究」に潜入中だったとのことで、現在もその中にいる可能性が示唆されています。

ラムセス

回路外科医として活躍する「ラムセス」(コードネーム:ラディアン)は、盗聴や法科学捜査のスペシャリストです。彼に破れない回線や盗聴できない部屋はないと言われるほどの実力者です。旧クルーの中ではハーシェルにとって唯一心を許せる友人であり、彼の丁寧に巻かれたジョイントを吸いながらの時間は、ハーシェルにとってかけがえのないものだったようです。

テンポ

「テンポ」(コードネーム:タックスマン)は、その場にいないはずなのに存在感が際立つ、ポルトフィーロの裏社会で名を馳せる大物です。合法・非合法問わずあらゆる手段で情報を手に入れることができ、ルジアンのテクノロジーやポップカルチャーの可能性をいち早く見抜き、莫大な富を築いた先見の明の持ち主でもあります。彼のカラフルな話し方や、輸入もののオウロボロスブラックを吸い続ける姿が特徴です。

ベスパー

ポルトフィーロのエリート捜査官であるカラビニエロの一員「ベスパー」(コードネーム:ヴァーチュー)は、市の当局や地元のマフィアに情報源を持つ、違法情報の貴重な情報源です。非番の時はバー「フォッグドミラー」で飲んでいることが多いようですが、勤務中でもそこで飲んでいる可能性が高いとのことです。

エスティ

手厳しく、毒舌ながらも非常に有能な「エスティ」(コードネーム:エストック)は、EMTERRという国際開発銀行でポルトフィーロ政府の連絡役として潜入していました。彼女はネットワークが危険にさらされていることをハーシェルに警告した人物ですが、ハーシェルは彼女を含む仲間たちを見捨てて町を去った過去があります。

ホロセン

本名不明の「ホロセン」は、ハーシェルの副官であり、クルーの暗号解読の達人です。猫が運営する諜報機関に関する説など、あらゆることについて持論を展開します。暗号解読が必要な時は頼りになりますが、まともな会話を求めるなら他の人を探した方が良いかもしれません。

項目 内容
プラットフォーム PS5