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『デイヴ・ザ・ダイバー』初の大型DLC「In the Jungle」が2026年6月18日に配信決定!ゲームの根幹システムを一新し、新たな冒険と物語が展開されるとのこと!

2026年04月24日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Polygon

『デイヴ・ザ・ダイバー』初の大型DLC「In the Jungle」が2026年6月18日に配信決定!ゲームの根幹システムを一新し、新たな冒険と物語が展開されるとのこと!

大人気ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』初の完全オリジナルDLC「In the Jungle」が、2026年6月18日に配信されることが発表されました。MintrocketのCEO兼ゲームディレクターであるファン・ジェホ氏によると、このDLCは単なる追加コンテンツではなく、まるで続編やスピンオフのような大規模な変更が加えられているとのこと。既存プレイヤーにまったく新しい体験を提供するため、ゲームの根幹システムを大胆に変更したと語られています。

大胆に変更されたゲームシステム

今回のDLCでは、デイヴとその仲間たちが「ブルーホール」を離れ、淡水のジャングル湖へと舞台を移します。この湖には古代の水中文明が眠っており、新しい水生生物が多数登場します。淡水魚は生で食べられないため、「バンチョ寿司」は「バンチョグリル」に変わり、近くのウタラ村の住民をもてなすことになります。ウタラ村の住民はよそ者には友好的ではないため、デイヴは彼らと会話し、手助けをして関係を築き、バンチョグリルに来てもらう必要があります。これまでの受動的なレストラン運営から、能動的に行動するプレイスタイルへと大きく変化しており、プレイヤーは自ら村を探索し、住民との交流を通じて物語を進めることになります。

時間管理と新キャラクターたち

「In the Jungle」では、時間の進行方法も大きく変更されました。本編ではダイビングとレストラン経営が時間ブロックで区切られていましたが、DLCでは1日12時間という自由な時間の中で、村の探索やダイビングを自由に選択できるようになります。ダイビングには常に2時間を要しますが、これまでのテストプレイでは、プレイヤーがダイビングを忘れがちだったため、開発者たちは多くのリマインダーを追加したとのこと。また、サトのような既存キャラクターに加え、デイヴの上司であるコブラが冒険に同行する新パーティシステムが導入されます。バンチョ寿司の看板猫モモは留守番ですが、迷い犬のマローネを救出し、狩りの相棒として活躍させることで、バンチョのメニューに鳥肉を追加できるようになります。約10時間でクリアできるボリュームを予定しており、これまでのクロスオーバーとは異なる形で、他のゲームへの言及も含まれるとのことです。

項目 内容
配信日 2026年6月18日
プレイ時間 約10時間
ジャンル アドベンチャー、シミュレーション