← 最新記事一覧

『Pragmata(プラグマタ)』の作中Webサイト「aweskerproduction.com」がファンによって取得!『バイオハザード』ウェスカーだらけのミームサイトとして爆誕し話題に

2026年04月24日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『Pragmata(プラグマタ)』の作中Webサイト「aweskerproduction.com」がファンによって取得!『バイオハザード』ウェスカーだらけのミームサイトとして爆誕し話題に

カプコンが手がける新作SFアクションアドベンチャーゲーム『Pragmata(プラグマタ)』の作中に登場する架空のWebサイト「aweskerproduction.com」が、あるロシア人プレイヤーによって実際に取得され、人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード』シリーズの登場人物「アルバート・ウェスカー」をテーマにしたミームサイトとして公開されていることが明らかになりました。ゲーム内のイースターエッグとして登場したドメインが、まさかの形で現実世界に飛び出し、多くのファンを驚かせています。

『バイオハザード』ミーム満載のサイト内容

このWebサイトにアクセスすると、『バイオハザード』シリーズの象徴的なキャラクターであるアルバート・ウェスカーに焦点を当てた、ユーモラスなミームやビジュアルギャグが多数表示されます。サングラスを外したらさらにサングラスをかけていたウェスカーや、ハローキティと並ぶウェスカーといったユニークな画像がスクロールで次々に現れます。ウェスカー以外にも、クリス・レッドフィールドが岩を殴りつけるシーンや、レオン・S・ケネディのコミカルに変形した顔など、シリーズのファンにはおなじみのキャラクターたちが登場し、サイト全体で『バイオハザード』愛が爆発しています。

わずか数分で完成したファンサイト

サイトの所有者であるアレクサンダー・トリスヴィアツキー氏は、ゲーム内でこのドメインを見つけてすぐに取得したとIGNに語っています。サイトの作成にはわずか数分しかかからなかったとのことです。トリスヴィアツキー氏は、このサイトは「ちょっとした楽しみ」であり、広告表示や寄付の呼びかけは一切行っていないと強調しています。あくまで一ファンとしてのプロジェクトであり、詐欺行為ではないと明言しています。このサイトはすでに4万5000ビュー以上を記録しており、多くのプレイヤーがこのファンメイドのジョークを楽しんでいる様子がうかがえます。トリスヴィアツキー氏はカプコンへの敬意も示しており、もしカプコンから要求があれば、すぐにドメインを譲渡する用意があるともコメントしています。

項目 内容
サイトドメイン aweskerproduction.com
閲覧数(記事公開日時点) 45,000ビュー以上