『Pragmata』作中にまたも未登録ウェブサイトアドレスが!ファンが『バイオハザード』の有名キャラクターにちなんだサイトを公開し話題に、カプコンはファンに粋な計らい?
カプコンから発売されたばかりの新作ゲーム『Pragmata』に、またしても作中に登場する未登録のウェブサイトアドレスが存在していることが明らかになりました。以前にも『バイオハザード: Requiem』で同様の事例がありましたが、今回もゲームファンがこのアドレスを取得し、ユニークな形で活用しているとのことです。カプコンが意図的に仕込んだイースターエッグなのか、単なる手違いなのか、ユーザーの間でちょっとした話題になっています。
アドレスは『バイオハザード』の有名キャラにちなんだもの
今回のウェブサイトアドレスは、「A Wesker Production.com」というもので、これは『バイオハザード』シリーズの悪役、アルバート・ウェスカーにちなんだ、ファンならすぐにピンとくるイースターエッグとなっています。このアドレスを発見したのは、ロシアの『Pragmata』プレイヤーであるAlexander Trisvyatskyさん。ゲーム内で3Dプリントされたニューヨークの街並みを眺めていた際に、ビルボードにこのテキストを見つけ、すぐにブラウザで検索したところ、ドメインがまだ登録されていなかったため、迷わず取得したと話しています。
ウェブサイトには『バイオハザード』のミームが満載
現在、「aweskerproduction.com」にアクセスすると、『バイオハザード』シリーズのキャラクター、特にウェスカーとレオンがユーモラスなポーズをとったミーム画像がスクロール表示されるサイトを見ることができます。ページのタイトルは「Hello dudes/Darova dudes」、フッターには「このページは娯楽目的のみで作成され、カプコンとは一切関係ありません」と明記されています。Trisvyatskyさんは、広告も寄付も募っておらず、単に楽しむために作ったと語っており、もしカプコンから要請があれば、すぐにドメインを譲渡する意向を示しています。彼は『Pragmata』発売からわずか2日で100万本の売り上げを達成したこともあり、多くのプレイヤーがこのイースターエッグに気づき、サイトを訪れる可能性もあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Pragmata |
| 発売元 | カプコン |
| 発見日 | 2026年4月23日 |