インディー開発者が手掛ける新作協力型パズルアドベンチャー『Together: Moon Escape』がSteamで1万件以上のウィッシュリストを獲得し大ヒットの兆し!月面を舞台にしたユニークなパズル体験がプレイヤーを魅了中
2026年04月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
インディーゲーム開発者のCarlos Coronado氏が手掛ける新作協力型パズルアドベンチャー『Together: Moon Escape』が、Steamでリリース直後から大きな注目を集めています。過去15年間でリリースした6作品のウィッシュリスト数をはるかに上回る1万件以上の登録を達成し、開発者自身も驚きと喜びをあらわにしています。Coronado氏によると、これまでの作品はローンチ時に5,000件を超えるウィッシュリストを獲得したことはなかったとのことで、『Together: Moon Escape』がいかに異例のスタートを切ったかが伺えます。
月面で繰り広げられるユニークな協力プレイ
『Together: Moon Escape』は、放棄された月面ステーションを舞台にした2人用の協力型パズルゲームです。プレイヤーは「ムーンフィッシャー」と呼ばれる専門の宇宙飛行士となり、希少な月面スライムを採掘する企業「Moontella」の任務中に起きた異変に立ち向かいます。本作は、画面分割によるローカル協力プレイとオンラインマルチプレイヤーの両方に対応しており、プレイヤーはそれぞれのツールを駆使して、相棒との協力なしには解決できないパズルに挑みます。公式の説明では「非常に収益性の高いスライム帝国」と称されるこの月面で、プレイヤーは予想外の展開やコミカルな要素に遭遇することになります。
『It Takes Two』に似たゲーム性とユーモア
本作は、その協力プレイの設計から「月面版『It Takes Two』」とも評されていますが、表現豊かなプラットフォームアクションやカラフルなレベルデザインとは異なり、よりパズルと協力に特化しています。プレイヤーは互いに異なる役割とツールを持ち、相手の進行に不可欠な存在となります。トレーラーで公開された「うんち間欠泉」のような不条識な要素も散りばめられており、真面目な宇宙ゲームとは一線を画す、ユーモアに満ちた冒険が楽しめます。Steamのストアページでは「あなたは月面漁師、月に派遣された専門の宇宙飛行士です。あなたの雇用主は? Moontella。地球の高級レストランに希少な(そして疑わしい発がん性のある)月面スライムを供給する兆億長者企業です。仕事は単純でした。何かがおかしくなるまでは。これは普通の真面目な宇宙ゲームではありません。ばかげたツール、ばかげた論理、そしてノンストップの協力を期待してください。パズルで言い争ったり、パートナーがクレーターに落ちるのを笑ったり(またか)、家に帰るためにはお互いが必要です。」と説明されており、プレイヤー間のコミュニケーションや笑いが絶えないゲームプレイが期待されます。
無料デモ版で月面脱出を体験しよう
『Together: Moon Escape』はPC向けに現在配信中で、すでに高いユーザー評価を獲得しています。「『We Were Here』や『Portal』、あるいは『It Takes Two』のような協力プレイゲームが好きなら、このゲームはきっと気に入るでしょう」といったレビューも寄せられており、協力型パズルゲームファンにはたまらない一作と言えるでしょう。購入を検討している方のために、無料デモ版も提供されているので、まずはそちらで月面での冒険を体験してみるのも良いかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| プレイ人数 | 2人 |
| ジャンル | 協力型パズルアドベンチャー |