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『龍が如く 極3 & Dark Ties』レビュー公開!沖縄を舞台に、シリーズ屈指の感動的な物語と進化した喧嘩アクションが楽しめる一方で、新要素には賛否両論も

2026年02月10日 | #ゲーム #発売 #アプデ | GamesRadar+

『龍が如く 極3 & Dark Ties』レビュー公開!沖縄を舞台に、シリーズ屈指の感動的な物語と進化した喧嘩アクションが楽しめる一方で、新要素には賛否両論も

『龍が如く 極3 & Dark Ties』のレビューが公開され、その詳細が明らかになりました。本作は、かつて極道の世界に身を置いていた男が、引退後に沖縄で孤児院を営む中で再び事件に巻き込まれる物語を描いています。シリーズ屈指の感動的なストーリーはそのままに、戦闘システムは大幅に進化しており、シリーズ最高峰の喧嘩アクションが楽しめるとしています。

進化したバトルと沖縄の魅力

本作の戦闘は、2021年の『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』以来となる、手応えのある喧嘩アクションが特徴とのこと。敵のガードを崩しにくかったオリジナル版の欠点を克服し、回避や受け流し、強力なパンチやキックを組み合わせた爽快なバトルが体験できるとされています。また、新バトルスタイル「琉球」が追加されており、沖縄の伝統的な武器を召喚して戦うユニークなアクションも楽しめるようです。舞台となる沖縄のマップは、これまでのシリーズとは異なる開放的な雰囲気で、南国らしいサブストーリーやチャレンジが多数用意されており、桐生一馬が孤児たちや地元住民と絆を深めていく様子が描かれています。

新たなキャンペーンと残念な点

本作には、新たな追加キャンペーン「Dark Ties」が収録されており、ヴィランの一人である峯義孝が東城会に入っていく過程を描いた前日譚となっています。しかし、このキャンペーンは内容が薄く、本編の感動的なストーリーに悪影響を与える可能性があると指摘されています。また、オリジナル版にあった「天啓」システムがスキルツリー形式に変更された点や、一部のキャラクターのキャスティング変更など、残念な点もいくつか挙げられています。とはいえ、全体としては『龍が如く3』の魅力的な物語を、より現代的なプレイフィールで楽しめる作品に仕上がっているとのことです。

項目 内容
発売日 2025年2月11日
プラットフォーム PC、PS5、PS4、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2
開発 龍が如くスタジオ
販売 セガ