← 最新記事一覧

『パルワールド』コミュニティマネージャーが新作オープンワールドRPG『Crimson Desert』を189時間プレイで全実績解除と報告!「『モロウウィンド』以来の感動」と絶賛、自身のGOTYに選出するほどの熱意を見せる

2026年04月24日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『パルワールド』コミュニティマネージャーが新作オープンワールドRPG『Crimson Desert』を189時間プレイで全実績解除と報告!「『モロウウィンド』以来の感動」と絶賛、自身のGOTYに選出するほどの熱意を見せる

『パルワールド』のコミュニティマネージャーを務めるジョン・“バッキー”・バックリー氏が、Black Desert Online(黒い砂漠)の開発元であるPearl Abyssが手掛ける新作『Crimson Desert』の全実績を189時間かけて達成したとSNSで報告しました。同氏は本作に対して「他のどのゲームでも感じたことのない、驚きと冒険心を抱かせてくれた」と絶賛しており、自身のゲームオブザイヤー(GOTY)に選出するほどの熱意を見せています。

『Crimson Desert』の魅力と『モロウウィンド』との比較

バッキー氏は『Crimson Desert』について、「私にとってこれに匹敵するのは『The Elder Scrolls III: Morrowind』だけだ」と語っています。この発言は、本作が広大な世界での探索や自由な冒険という点で、往年の名作と肩を並べるほどの没入感と感動を与えていることを示唆しています。また、189時間プレイして全実績を解除したにも関わらず、まだ20時間以上のサイドミッションが残っていると語っており、そのコンテンツの豊富さも特筆すべき点です。

2026年を代表するオープンワールド作品

『Crimson Desert』は、MetacriticやOpenCriticでの評価こそ他のタイトルに譲るものの、ファンからの熱狂的な支持を集めており、2026年のリリース以来、Steamのトッププレイゲームリストに常にランクインしています。その人気は、多くのプレイヤーが壮大なオープンワールドでの冒険に夢中になっていることの証拠と言えるでしょう。