『Assassin's Creed Black Flag Resynced』、血表現は最終版で実装!公開映像は意図的に「トーンダウン」、ソーシャルステルスも健在とプロデューサーが明言!
Ubisoftが先日開催した「Assassin's Creed Black Flag Resynced」のプレミアイベントで、ゲームプレイ映像における血表現の少なさについて、多くのファンから懸念の声が上がっていました。これに対し、プロデューサーのJustin Ng氏がSNSを通じてコメントを発表し、公開された映像が意図的に「トーンダウン」されていたことを明らかにしました。ファンは血表現が最終製品でどうなるのか、また有料DLCになるのかといった点に注目していましたが、Ng氏は最終的には血表現が実装され、有料DLCではないと明言しています。
血表現の有無とゲームシステム
Ng氏によると、「Assassin's Creed Black Flag Resynced」の最終版には血表現がしっかりと含まれるとのこと。そして、それが有料DLCとして提供されることはないそうです。これは、先日「Resident Evil Requiem」がNintendoの配信で血表現を抑えていたのと同様の配慮と見られます。幅広い視聴者層に配慮し、公開時の映像表現を調整したのでしょう。また、過去の『Assassin's Creed』シリーズ作品、たとえば『Odyssey』や『Valhalla』、『Shadows』などでは血表現のオンオフを切り替えるオプションが搭載されているため、『Black Flag Resynced』でも同様の機能が実装される可能性が高いでしょう。
ソーシャルステルス機能の維持
ゲームの重要な要素であるソーシャルステルス機能についても言及がありました。ファンからは、オリジナル版『Black Flag』で好評だった「群衆に紛れる」「ダンサーを雇って敵を distraction する」といった機能が維持されるのかという質問がありましたが、Ng氏は「健在です」と明言しています。これは、オリジナル版のプレイ感覚を重視するファンにとっては朗報と言えるでしょう。
再利用されるアニメーションとDLCの現状
今回のプレミア配信では、一部のファンから過去の『Assassin's Creed』シリーズ作品、例えば『Assassin's Creed Unity』や『Assassin's Creed Mirage』からのアニメーションが再利用されているという指摘も上がっています。しかし、シリーズ全体を見てもアニメーションの再利用は珍しいことではなく、開発効率の観点からも理解できる部分です。一方で、オリジナル版で人気の高かったDLC「Freedom Cry」が統合されないことについては、一部のファンから不満の声が上がっています。現在のところ、このコンテンツがリメイクされて個別に販売される予定もないとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年7月9日 |