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Xboxが「we can change」キャンペーンの一環として新たなロゴを発表、初代Xboxを思わせる懐かしのデザインでブランドの再活性化を狙う

2026年04月24日 | #ゲーム #アプデ #発売 | Eurogamer

Xboxが「we can change」キャンペーンの一環として新たなロゴを発表、初代Xboxを思わせる懐かしのデザインでブランドの再活性化を狙う

Xboxは、昨年2月にフィル・スペンサー氏が退任し、新たなCEOとして就任したアシャ・シャルマ氏のもと、「we can change」キャンペーンを継続しています。このキャンペーンの一環として、Xboxブランドのリフレッシュに力を入れており、かつての栄光の日々を思わせるようなデザインの新しいロゴを発表しました。これは、停滞気味のファンベースからの支持を取り戻すための、意図的な過去への回帰と見られています。

Xboxの新たなロゴデザイン

今回発表されたXboxの新しいロゴは、「We are Xbox」というメッセージと共に、Xboxのエグゼクティブ・バイスプレジデント兼チーフコンテンツオフィサーであるマット・ブーティー氏によって公開されました。ロゴ自体は、円の中心を斜めに切り裂く「X」という基本的な形状は変わっていません。しかし、これまでのシンプルな単色デザインから、半透明のガラスのような微妙に立体的なデザインへと刷新されています。これにより、2001年に登場した初代Xboxのロゴを彷彿とさせる、より鮮やかなグリーンが採用され、ファンに懐かしさを呼び起こす狙いがあるようです。

その他のXboxの動き

シャルマCEOは、就任直後から「素晴らしいゲーム」「Xboxの復活」「遊びの未来」という3つのコミットメントを掲げており、ロゴの刷新以外にも様々な動きを見せています。昨年行われた「This is an Xbox」というコンソールからブランドを切り離すマーケティングキャンペーンを廃止し、Xbox独占だった多くのタイトルをマルチプラットフォームでリリースする戦略へと転換しました。また、3月には次世代コンソール「Project Helix」の計画を公開し、Xbox Game Passの価格改定(『Call of Duty』の初日配信除外はあったものの)や、新たなStarter Editionティアの導入も検討されているとのこと。さらに、Discordとの新たなパートナーシップの噂もあり、Xboxは「私たちは挑戦者である」と率直に認めつつ、未来に向けたオープンレターも公開するなど、非常に注目すべき時期を迎えています。

項目 内容
ロゴデザイン 半透明のガラスのような立体的な「X」
ロゴカラー 初代Xboxを彷彿とさせる鮮やかなグリーン
発表者 Xbox エグゼクティブVP兼チーフコンテンツオフィサー マット・ブーティー氏