リアル志向のタクティカルFPS新作『Hell Let Loose: Vietnam』のプレビューで新メカニクスとベトナム戦場の魅力が明らかに!2026年PC/コンソールで発売予定!
2026年04月24日 | #ゲーム #発売 | Polygon
リアル志向のタクティカルFPS『Hell Let Loose』シリーズの新作、『Hell Let Loose: Vietnam』のプレビューが実施されました。本作は、第二次世界大戦を舞台にした前作から舞台をベトナム戦争に移し、より没入感のあるリアルな戦場体験を提供します。開発陣やメディア、コンテンツクリエイターが参加した先行プレイでは、シリーズの核となる「Warfareモード」の2試合が展開され、新たなゲームメカニクスやマップの魅力が明らかになりました。
ベトナム戦争を象徴する新メカニクス
『Hell Let Loose: Vietnam』では、ベトナム戦争の戦術を反映した新メカニクスが導入されます。北ベトナム軍側は、拠点や駐屯地を繋ぐ「トンネル」を掘ることができ、マップ上での迅速な移動や敵の裏をかく戦術が可能になります。これにより、分隊間の連携が非常に重要となる本作において、戦略的な選択肢が大きく広がるとのことです。一方、アメリカ軍側は「ヘリコプター」を操縦し、分隊を迅速に戦場に投入できるほか、偵察機や爆撃による航空支援も利用できます。さらに、両陣営ともにベトナムの複雑な水路を航行できる「パトロールボート」が追加され、リスポーン地点としても活用できるとのことです。これらの要素は、ベトナム戦争特有の地形や戦術を再現し、プレイヤーに新たな戦略性をもたらします。
個性豊かなマップデザインと戦略的な拠点
今回のプレビューでは、発売時に登場する6つのマップのうち、「Thanh Hóa Bridge」マップが公開されました。このマップは、巨大なナム・マ川によって分断されており、特に「Dragons Jaw」と呼ばれる巨大な橋が最大のチョークポイントとなっています。開発ディレクターのPaul "Rushy" Rustchynsky氏によると、各マップにはプレイヤーが自然と集中するような中心となる要衝が設けられているとのことです。例えば、密林に覆われたマップもあれば、港のような開けた都市部、ジャングルに囲まれた滑走路など、それぞれが異なる地形と戦略性を持ち合わせています。プレイヤーは、密林の遮蔽物を利用したり、開けた場所での交戦に備えたりと、環境を最大限に活用した戦術が求められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC, コンソール |
| 発売予定 | 2026年 |