Larian Studiosが『バルダーズ・ゲート3』でSteamダウンの快挙を額装、次回作『Divinity』で「完全にぶっ壊す」と豪語!スタジオの次の野望にゲーマーの期待が高まる
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
人気RPG『バルダーズ・ゲート3』を手がけたLarian StudiosのパブリッシングディレクターであるMichael Douse氏が、同作が早期アクセス開始時にSteamをダウンさせた際のニュース記事を額に入れてオフィスに飾っていることを明かしました。Douse氏はその写真とともに「次回作ではSteamを完全にぶっ壊したい」と意気込みを語っています。
Steamをダウンさせた「バルダーズ・ゲート3」の衝撃
Douse氏が公開した写真には、「Steam briefly broke when Baldur's Gate 3 hit Early Access(『バルダーズ・ゲート3』早期アクセス開始時にSteamが一時的にダウン)」と題されたニュース記事が飾られています。この出来事は、2020年10月に『バルダーズ・ゲート3』が早期アクセスを開始した際、同時接続プレイヤー数がピーク時に73,980人を記録したことで発生しました。Larian Studiosは当時、Valve社に事実確認まで行ったとのこと。Douse氏は「あれから多くのことを経験し、ほとんど覚えていないが、次回作ではSteamを完全にぶっ壊したい」と述べ、新作への強い自信を覗かせています。
新作「Divinity」シリーズへの期待と野望
Douse氏の「次回作でSteamを完全にぶっ壊したい」という発言は、現在開発中と見られる『Divinity』シリーズの新作に向けたものです。Larian Studiosは、この新作が『バルダーズ・ゲート3』よりも「さらに大規模になる」と以前から示唆しています。『バルダーズ・ゲート3』は、2023年8月の正式リリース時には875,343人の同時接続プレイヤー数を記録し、その後もSteamチャートで上位を維持するなど、圧倒的な人気を誇っています。この成功を背景に、『Divinity』新作がSteamにどれほどの影響を与えるのか、その動向に注目が集まります。