『Halo』シリーズの次なる挑戦か? PvE抽出シューター「Project Ekur」の噂とコミュニティディレクターの反応を深掘り!
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
『Halo』シリーズの次なる展開について、PvE抽出シューターではないかという噂が浮上しています。この噂は、バトルロイヤルプロジェクトが棚上げされ、「Project Ekur」というコードネームのPvE抽出シューターが開発されているという内容です。しかし、『Halo』スタジオのコミュニティディレクターであるBrian 'ske7ch' Jarrard氏がこの噂をX(旧Twitter)で皮肉るような投稿をしたことで、真偽のほどは定かではありません。
『Halo』の新たな可能性と噂される「Project Ekur」
今回噂されている「Project Ekur」は、PvE抽出シューターというジャンルに属するとされています。これは、プレイヤーが協力して敵を倒し、特定のアイテムを回収して脱出するゲームモードを指すことが多いです。具体的なゲーム内容については不明ですが、もし実現すれば、これまでの『Halo』シリーズとは一線を画す体験になるでしょう。スタンドアローン作品になるのか、それとも次期『Halo』本編に組み込まれるモードなのかも現時点では不明です。
コミュニティディレクターが噂を皮肉る?
コミュニティディレクターのJarrard氏は、自身のXアカウントで「スクープ速報: 次のHaloゲームは陶芸パーティーゲームだと誰かが私に教えてくれました(これで合ってる?)」と投稿しました。これは、Xbox傘下のDouble Fineがリリースした陶芸パーティーゲーム『Pottery Party Game』にちなんだジョークであり、今回のPvE抽出シューターの噂を遠回しに否定しているようにも受け取れます。また、Jarrard氏は「常に真剣な終末論的な投稿や仲間割れ、データマイニング、噂がなかった頃を思い出すのは難しい」と続け、コミュニティの現状に対する複雑な心境を吐露しています。
『Halo』の未来と開発状況
Jarrard氏の発言は、今回の噂に対する明確な肯定も否定もしていません。ただし、過去には『Halo』のデータマイナーが「Ekur」という記述を発見したこともあります。PvE抽出シューターというアイデア自体は、シリーズの過去作にも通じる部分があり、例えば『Halo 3: ODST』のような協力プレイと脱出要素を組み合わせた作品は、以前から構想として存在していたとのことです。現在、『Halo: Combat Evolved』のリメイク版や、複数の『Halo』タイトルが開発中であることが発表されており、今後の情報に注目が集まります。