『Resident Evil Requiem』が発売から2ヶ月で全世界販売本数700万本を突破!シリーズ最速の記録を更新しカプコンから祝福のケーキが登場
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
カプコンから発売されている人気サバイバルホラーシリーズの最新作『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか2ヶ月で全世界累計販売本数700万本を突破したことが明らかになりました。この快挙は、シリーズ史上最速のペースを記録しており、カプコンの同作ディレクターである中西晃史氏のInstagramストーリーズで、700万本達成を祝うケーキの画像が投稿され、ファンから注目を集めています。
シリーズ最速の販売記録を更新
『Resident Evil Requiem』は、発売からわずか1週間で500万本を突破し、2023年に発売された『バイオハザード RE:4』のリメイク版が約2日間で300万本を販売した記録を上回り、すでにシリーズ最速の販売ペースを記録していました。その後、発売から2週間強で600万本を達成したことがカプコンによって公式に確認されており、今回の700万本突破は、その勢いが衰えていないことを示しています。業界アナリストのマット・ピスカテラ氏も、同作が「米国での累計売上高」において、すでにシリーズ歴代トップ5に入る売上を記録していることを指摘しており、米国では発売初日でその年のベストセラーゲームになったとのことです。
カプコンの成功戦略と今後の展望
今回の『Resident Evil Requiem』の大ヒットは、カプコンが近年続けている「良質なゲームをリリースする」という戦略が功を奏していることの証と言えるでしょう。『バイオハザード7 レジデント イービル』から始まったシリーズの復調は、『バイオハザード ヴィレッジ』、そして高い評価を得た二つのリメイク作品、さらには過小評価されがちな『バイオハザード RE:3』など、ファンを魅了し続けています。一方で、『モンスターハンター:ワールド』や『モンスターハンターライズ』の人気を受け、昨年発売された『モンスターハンターワイルズ』は3日間で800万本を販売し、カプコン史上最速の売上を記録しましたが、パフォーマンスの問題により売上が停滞したという事例もあります。