プレイヤーの選択が未来を紡ぐ!「GamesRadar+」が選ぶ“選択が本当に意味を持つ最高のRPG”10選が発表!『バルダーズ・ゲート3』や『Fallout: New Vegas』など個性豊かな作品がランクイン!
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
ゲームニュースサイト「GamesRadar+」が、これまでにプレイした中で「選択が本当に意味を持つ最高のRPG」10選を公開しました。プレイヤーの選択が物語やキャラクター、ひいてはゲーム世界全体に大きな影響を与えるタイトルが厳選されており、単なる一本道の物語では味わえない、奥深い体験ができる作品ばかりが紹介されています。
プレイヤーの行動が未来を紡ぐRPGの数々
今回ランクインした作品には、プレイヤーの選択によって結末が大きく変わるだけでなく、キャラクターの見た目やNPCとの関係性、さらにはゲーム全体の進行までが変化するものが含まれています。たとえば、1位に輝いた『バルダーズ・ゲート3』では、選んだクラスやステータス、そして仲間との交流によって、同じゲームとは思えないほど異なる体験が可能です。筆者はカリスマ的なバードでボス戦を回避したり、金銭欲のために仲間が離脱したり、セラピーが必要な吸血鬼と恋愛関係になったりしたとのこと。2周目では仲間が2人しかおらず、恋愛も破綻し、ひたすら殺戮を繰り返す展開になったと語られており、プレイヤーの行動が物語をいかに多角的に変化させるかがわかります。
個性豊かなタイトルが揃う珠玉のラインナップ
『バルダーズ・ゲート3』以外にも、個性豊かなRPGが多数選ばれています。
古典から新作まで、幅広い選択肢
『The Outer Worlds』では、プレイヤーの会話の選択が物語の展開を大きく左右し、エンディングでは選択の結果がモンタージュで表示されます。また、2025年リリースの新作インディーRPG『Back to the Dawn』は、ソーシャル要素に重点を置いており、ジャーナリストか熟練の犯罪者かという最初の選択で、全く異なる体験が待っているとのことです。
『Mass Effect Legendary Edition』は、三部作を通してプレイヤーの選択が引き継がれ、宇宙の運命を左右します。「パラゴン」か「レネゲード」かの選択は、最終作『Mass Effect 3』のエンディングに大きな影響を与えます。2000年発売のクラシックRPG『Deus Ex』は、終盤のミッションにおける選択がエンディングに影響するものの、比較的オープンエンドではないため、RPG初心者にもおすすめとされています。
『Disco Elysium: The Final Cut』は、複雑なキャラクタービルドと選択肢が特徴で、正しいスキルチェックをパスしないと物語が進まないなど、非常に奥深い体験ができます。プレイヤーは記憶喪失の探偵となり、自分の個性を形成する選択が世界やNPCとの相互作用を決定します。
独自のシステムが光る名作たち
『Fallout: New Vegas』は、プレイヤーの行動がモハベ砂漠の世界に反映され、特定のグループの扱い方やラジオの司会者のコメントまで変化します。どの選択も結果を伴い、全員を満足させることはできないという、究極のRPG体験を提供します。
『Undertale』は、一見可愛らしい見た目とは裏腹に、戦闘中の選択が3つの異なるエンディングやキャラクターの会話、さらには次に発生する戦闘にまで影響を与えます。特定のルートを選ぶと、別のルートが永久にロックアウトされることもあるため、慎重な選択が求められるとのこと。
『Pathfinder: Wrath of the Righteous』は、倫理的な選択によって異なる「神話の道」に進むことができる、あまり知られていない名作です。卓上RPG「Pathfinder」をベースにしており、悪魔との戦いの中で倫理的な選択を迫られ、リッチになる道を選ぶこともできます。
『Fable 2』では、選択が物語の結末だけでなく、キャラクターの見た目や人気、ペット、恋愛関係にまで影響を与えます。悪名が高くなると、角が生えるなど、物理的な変化も楽しめるというユニークなシステムが特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2020年以降のゲームが中心 |
| プラットフォーム | PC, PS4, PS5, Switch, Xbox One, Xbox Series Xなど多岐にわたる |