『バイオハザード レクイエム』が発売1ヶ月で全世界700万本販売を突破!早くもシリーズ最速記録を更新し、今後の新モードやストーリーDLCにも期待が高まる
カプコンの大人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』が、発売からわずか1ヶ月で全世界販売本数700万本を突破しました。この快挙を記念して、ディレクターの中西浩司氏のもとには、レオンとグレースをモチーフにした特製ケーキが贈られ、開発チーム全体でお祝いムードに包まれたとのことです。
発売1ヶ月で700万本突破!フランチャイズ最速記録を更新
『バイオハザード レクイエム』は、発売からわずか5日間で500万本を売り上げ、シリーズ最速の販売記録を樹立しました。そして今回、4月中旬に発表された600万本からさらに100万本上積みし、わずか1ヶ月で700万本という驚異的な数字を達成しています。中西ディレクターのInstagramには、この記録を祝う2つの巨大なケーキと、開発スタッフの笑顔が投稿され、その喜びが伝わってきます。レオンを模したケーキは黒いアイシングにブルーベリーとラズベリーがあしらわれ、ピストルを構えるレオンのビスケット製トッパーや、彼の愛用する手斧の飾り付けが特徴的です。一方、もう一つのケーキはもう一人の主人公、グレース・アシュクロフトをイメージしており、白いフロスティングにゾンビの手が伸びるデザインが施されています。
今後のコンテンツにも期待!「The Mercenaries」モードやストーリーDLCも
『バイオハザード レクイエム』のファンには、まだまだ嬉しいお知らせが待っています。来月には、データ解析によって不穏な新BGMが発見されていることから、シリーズおなじみの「The Mercenaries」モードの新バージョンが追加されると予想されるミステリアスなコンテンツアップデートが予定されています。さらに、本格的なストーリーDLCも開発中であるとのことですが、こちらはもう少し先になりそうです。IGNでは本作に10点満点中9点という高評価を与えており、「サバイバルホラーの2つの異なる系統を1つの非常に伝染性の高い新しい変異体に成功裏に融合させている」と絶賛しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数 | 700万本(発売1ヶ月で達成) |
| 評価(IGN) | 9/10 |