誰もが知る有名開発会社が手掛けた、知られざるソウルライクの隠れた名作7選!『The Surge』や『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』など、見過ごされた珠玉のタイトルたちを再評価!
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers
数々の人気タイトルを世に送り出してきた有名ゲーム開発会社が手掛けた、知られざるソウルライクゲームが今、再注目されています。フロム・ソフトウェアの『Dark Souls』シリーズが築き上げた「ソウルライク」というジャンルは、リリースから長年経った今もなお、多くのゲーマーを惹きつけ続けています。その影響力は大きく、大小さまざまなスタジオがこの過酷なジャンルに挑戦してきましたが、中には素晴らしい出来栄えにもかかわらず、埋もれてしまった作品も少なくありません。今回は、そんな隠れた名作7選をご紹介します。
著名開発会社が手掛けた秘宝たち
今回注目するのは、名だたる開発会社の知られざるソウルライク作品群です。例えば、『Lords of the Fallen』で有名なDeck13 Interactiveが2017年にリリースした『The Surge』は、手足の部位破壊システムが特徴のSFアクションRPGで、武器の種類ごとに異なるフィニッシュアニメーションは圧巻の出来栄えです。また、Team Ninjaが開発した『STRANGER OF PARADISE FINAL FANTASY ORIGIN』は、『ファイナルファンタジー』の世界観をソウルライクに落とし込んだ異色作。破天荒なストーリーながら、Team Ninjaらしいハイクオリティなアクションが楽しめます。
さらに、ホラーゲームで定評のあるRed Candle Gamesが手掛けた『Nine Sols』は、可愛らしい猫のような主人公が特徴の2Dアクションプラットフォーマーで、『SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE』に強く影響を受けたパリィ重視の戦闘が魅力です。DONTNOD Entertainmentの『Vampyr』は、吸血鬼となった医師が1918年のロンドンを舞台に戦うアクションRPGで、血を吸うかどうかで難易度が変化するモラルシステムがユニークです。
個性豊かなソウルライク体験
Acid Nerveが『Death's Door』以前にリリースした『Titan Souls』は、巨大なボスとの戦闘に特化した純粋なボスアッシュ形式のソウルライクで、美しいピクセルアートが目を引きます。Spidersが開発した『Steelrising』は、機械の怪物で満たされたもう一つのフランス革命時代を舞台にしたアクションRPGで、その斬新な設定が高く評価されています。そして極めつけは、須田剛一氏率いるGrasshopper Manufactureが手掛けた『Let It Die』。終末後の東京にそびえ立つ塔を登るサバイバルアクションで、パンクロックな世界観と独特のストーリー、そしてスタミナ管理や回避、ロックオンといったソウルライク要素が融合した、まさに須田ワールド全開の作品となっています。これらの作品は、それぞれが開発会社の個性を色濃く反映しており、ソウルライクの新たな可能性を提示してくれています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | アクションRPG、ソウルライク |
| プレイ人数 | 1人(『Let It Die』はオンライン要素あり) |
| プラットフォーム | PS4, Xbox One, PC, Switchなど |