『ファイナルファンタジーXIV』次期大型拡張パッケージ「Evercold(エバーコールド)」の発売日が2027年1月に決定! 新たな物語「神なき領域」サーガの第二幕が開幕
2026年04月25日 | #ゲーム #発売 | Polygon
スクウェア・エニックスは、人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次期大型拡張パッケージ「Evercold(エバーコールド)」の発売日を発表しました。2026年のファンフェスティバルで公開されたシネマティックトレーラーでは、拡張パッケージの背景ストーリーや登場キャラクターの一部が明らかになり、多くのファンが期待を寄せています。
新たな世界「Evercold」の舞台と物語
「Evercold」では、「光の戦士」が「トラベラー」としてエスティニアンやアルフィノと共に、氷に閉ざされた世界を救うために活躍します。この新たな世界は、過去の「蒼天のイシュガルド」に登場したクルザスのような氷の世界とは異なり、独自の文化や問題、そして邪悪な魔道士やクリスタルで動く自動人形などが存在するとされています。プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏は、「滅びへと向かう、絶え間なく広がる氷に蝕まれたリフレクション」と説明しており、これまでの『ファイナルファンタジーXIV』にはない、新鮮な冒険が待っているとのことです。
「神なき領域」サーガの第二幕が始動
「Evercold」は、2024年にリリースされた「黄金のレガシー」から始まった「神なき領域(Godless Realm)」サーガの第二幕にあたります。「黄金のレガシー」は「暁月のフィナーレ」から新たな物語へと繋ぐための移行期と位置づけられていましたが、今回初めてこのサーガに正式な名称が与えられました。スクウェア・エニックスは通常、拡張パッケージの発売直前にリリース日を発表することが多いのですが、今回は異例の早期発表となりました。吉田氏は、「Evercold」のストーリーについてはファンフェスティバルではこれ以上明かさないとしながらも、来週公開されるパッチ7.5のストーリーが「Evercold」への導入となることを示唆しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2027年1月 |