ブリザード、『ハースストーン』の続編制作は否定しつつも、2026年のBlizzConで「通常よりも大きな発表」を予告! 新拡張「Cataclysm」では「コロッサル」ミニオンが復活!
2026年02月10日 | #ゲーム #アプデ #イベント | Eurogamer
ブリザードが現在開催中の「Cataclysm」拡張に続き、2026年9月に開催されるBlizzCon 2026で『ハースストーン』に関する「通常よりも大きな」発表を予定していることが明らかになりました。一部では続編の可能性も囁かれていましたが、エグゼクティブプロデューサーのネイサン・ライオンズ=スミス氏によると、『ハースストーン2』のような完全新作ではないとのことです。しかし、過去のコンテンツやモードの追加とは一線を画す、非常に注目すべき発表になるとしています。
「Cataclysm」拡張でド迫力の「コロッサル」が復活!
3月17日に配信される『ハースストーン』の「Cataclysm」拡張では、『World of Warcraft』の同名拡張をテーマに、世界を破壊する竜デスウィングが文字通り“巨大な”仲間を連れて帰ってきます。この拡張で復活する「コロッサル」ミニオンは、たとえば巨大な溶岩ワーム「マグマウ」のように、利用可能なミニオンスペースを自身の体で埋め尽くし、セグメントが倒されるたびに補充され続けるという、とんでもない能力を持っています。マグマウは99回もミニオンを補充できるため、その強力さがうかがい知れるでしょう。他のコロッサルたちも同様に強力なようです。
新キーワードや期間限定の無料カード配布も!
「Cataclysm」拡張では、新しいキーワード、新たなストーリー、そしてプレイをやり直せる「リワインド」のような強力な新能力も登場します。さらに、拡張配信に先立つ3月10日からは、「Un'Goro」と「Emerald Dream」の全カードが「Cataclysm」拡張サイクルの期間中、すべてのプレイヤーに無料で提供されるとのことです。なお、現在『ハースストーン』のコンソール版やNintendo Switch、Steam Deckといった携帯デバイスへの対応は公式には発表されていませんが、Microsoft傘下になったことで、以前よりも優先度が高まっている可能性も示唆されています。BlizzCon 2026での新プラットフォーム対応発表にも期待したいところですね。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 「Cataclysm」拡張配信日 | 3月17日 |
| 無料カード配布開始日 | 3月10日 |