カプコン最新作『Pragmata』の衝撃的な結末と「秘密のエンディング」がプレイヤー間で話題に!宇宙飛行士ヒューの運命とは?
2026年04月26日 | #ゲーム #発売 | Polygon
カプコンの新作アクションアドベンチャーゲーム『Pragmata』の物語の結末について、プレイヤー間で様々な考察が飛び交っています。宇宙飛行士ヒューと、子ども型アンドロイドのダイアナの絆が物語の主軸となっており、その結末は多くのプレイヤーに衝撃を与えています。声優を務めたデイビッド・メンキン氏も、ヒューの運命は「避けられないものだった」と語っており、その結末について語られました。
『Pragmata』の衝撃的な結末
物語の終盤、ダイアナはアンドロイドのエイトに致命傷を負わされてしまいます。エイトは月面基地のAIシステム「IDUS」に基地内の全生命体を排除するよう命じ、さらに地球を「デッドフィラメント」で破壊しようと企みます。ヒューは負傷したダイアナを連れて修理センターへ向かいますが、自身もデッドフィラメントに感染したロボットに襲われ、余命わずかとなってしまいます。ヒューはヘルメットで顔を隠し、ダイアナに自身の病状を隠したまま、エイトとデッドフィラメントとの最終決戦に挑みます。そして、ダイアナを地球行きの宇宙船に乗せた後、自身の病状を明かし、月へと漂流していくのです。
隠された「秘密のエンディング」とは?
ヒューの死は物語の必然であり、地球を救うという大きな目的のためには避けて通れない選択でした。メンキン氏も「もちろん、私は死ぬ」と、ヒューの運命を受け入れている様子です。ゲームはヒューが月へと戻っていく場面で終わり、ポストクレジットシーンではダイアナが地球のビーチに到着する様子が描かれます。しかし、ゲームクリア後に「Unknown Signals」モードをクリアすると見られる「秘密のエンディング」が存在し、さらなる疑問を投げかけています。このエンディングでは、AI「キャビン」が「おかえりなさい!これは?今日は一人旅ですか?」と、姿の見えないキャラクターに話しかけるシーンが追加されています。この「一人旅」の相手がヒューなのか、それとも遠い未来のダイアナなのかは不明です。多くのプレイヤーはヒューの死という結末を目にすることになりますが、この秘密のエンディングは、ヒューが何らかの形で生還した可能性を示唆しているのかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PS5, Xbox Series X |
| ジャンル | アクションアドベンチャー |
| 開発 | カプコン |