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『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張「Evercold」でヒーラーの攻撃魔法キャストタイムを撤廃!回復が本来の最優先事項に、ジョブモード「Evolved」でプレイスタイルが大幅に変化

2026年04月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張「Evercold」でヒーラーの攻撃魔法キャストタイムを撤廃!回復が本来の最優先事項に、ジョブモード「Evolved」でプレイスタイルが大幅に変化

スクウェア・エニックスは、『ファイナルファンタジーXIV』の次期大型拡張パッケージ「Evercold」(2027年1月実装予定)において、ヒーラーのプレイスタイルに大幅な変更を加えることを発表しました。これまでヒーラーはダメージ出力と回復のバランスに苦慮してきましたが、このアップデートにより、ヒーラーが本来の役割である回復に専念できるようになります。

ヒーラーの攻撃魔法にキャストタイムを廃止

今回の変更で特に注目されるのは、ヒーラーの攻撃魔法からキャストタイムがなくなる点です。これにより、グローバルクールダウン(GCD)の回復アクションを使用しながらでも、攻撃を継続できるようになります。バトルシステムプランナーの玉木光氏(通称「Mr.プライム」)は、ファンフェス2026で「ヒーリングをヒーラーの最優先事項にしたい」と語り、今回の調整の意図を説明しました。現状では、ダメージを出すためにヒーリングスペルの使用を控えるケースが多かったため、この変更はヒーラーのプレイスタイルに大きな影響を与えるでしょう。

新たなジョブモード「Evolved」でプレイがより快適に

「Evercold」では、ジョブ調整の一環として「Reborn」と「Evolved」という2つの新モードが導入されます。特に「Evolved」モードは、すべてのジョブにおいて操作感をより洗練させつつも、高いスキルキャップを維持するとのことです。ヒーラーにとってはこの「Evolved」モードが、これまで以上に本来のヒーラーとしての役割を全うできる環境を提供する形となります。具体的には、「ヒールに加えてDPSも行える」というコンセプトで調整が進められており、これまでの「GCDヒールを使いつついかにダメージを出すか」という課題から解放されることが期待されています。

項目 内容
拡張パッケージ名 Evercold
実装予定日 2027年1月
新ジョブモード Reborn、Evolved