← 最新記事一覧

『ファイナルファンタジーXIV』にお尻スライダー実装の可能性!吉田Pが開発チームへの働きかけを約束するも「大きすぎると剣やマントが貫通するかも」と注意喚起

2026年04月26日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』にお尻スライダー実装の可能性!吉田Pが開発チームへの働きかけを約束するも「大きすぎると剣やマントが貫通するかも」と注意喚起

スクウェア・エニックスが手がける人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』において、かねてより多くのプレイヤーから要望が寄せられていた「お尻スライダー」機能について、プロデューサー兼ディレクターである吉田直樹氏が開発チームに働きかけることを約束しました。この発表は、カリフォルニア州アナハイムで開催されたファンフェスティバル2026でのパネルディスカッション中に飛び出したもので、会場は大きな歓声に包まれました。

待望のお尻スライダー、実現への一歩か

キャラクタークリエイトにおける「お尻スライダー」は、『ファイナルファンタジーXIV』コミュニティで非常に人気の高い要望の一つです。吉田氏は、グラフィックアップデートが完了した今、改めて技術アーティストやキャラクターモデラーのトップと協議すると明言しています。この機能が実装されれば、プレイヤーはより細かく自身のキャラクターの外見をカスタマイズできるようになり、キャラクターへの愛着がさらに深まることでしょう。

吉田氏が語る「大きすぎるお尻」の懸念

一方で吉田氏は、お尻を大きくしすぎることによる潜在的な問題についても言及しています。具体的には、キャラクターの腰に装着された剣の鞘や背中にたなびくマントなどが、大きくなったお尻と干渉してグラフィックが破綻する「クリッピング」が発生する可能性を指摘しました。しかし、熱狂的なファンからの反応を見る限り、多少のクリッピングがあっても、この機能の実装を望む声は大きいようです。吉田氏はこの問題を認識しつつも、プレイヤーの要望に応えようとする姿勢を見せています。

項目 内容
ゲームタイトル ファイナルファンタジーXIV
開発・運営 スクウェア・エニックス
ジャンル MMORPG