『Resident Evil Requiem』が発売から2ヶ月足らずで驚異の700万本販売を達成!カプコン社内パーティーにはThe Game Awardsプロデューサーのジェフ・キーリー氏も出席し今後の展開に期待高まる
カプコンが開発した人気サバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』が、発売からわずか2ヶ月足らずで全世界累計販売本数700万本を突破しました。この快挙を記念して、カプコンは社内でお祝いパーティーを開催。その模様をゲームディレクターの仲西考司氏が自身のInstagramストーリーズで公開し、ファンやメディアの間で大きな話題となっています。パーティーには、世界的に有名なゲームイベント「The Game Awards」のプロデューサーであるジェフ・キーリー氏も出席しており、今後の展開にも期待が高まっています。
700万本突破記念パーティーの豪華な内容
パーティーでは、『Resident Evil Requiem』に登場する主要キャラクターであるレオンとグレースをテーマにした特製ケーキが用意され、参加者を楽しませました。ケーキのデザインからも、本作への愛着と成功を祝う気持ちが伝わってきます。また、仲西氏の投稿によると、ジェフ・キーリー氏が「アフターパーティービンゴ」のホストを務めたとのこと。ゲーム業界の重鎮がこのような形でパーティーに参加していることから、カプコンとThe Game Awardsの良好な関係性がうかがえます。
『Resident Evil Requiem』の驚異的な売上ペース
『Resident Evil Requiem』は、2月の発売から1週間足らずで500万本、その数週間後には600万本を突破しており、これまでのシリーズ作品と比較しても圧倒的な速さで販売本数を伸ばしています。特に、今回の700万本達成は、過去に700万本に到達した『バイオハザード RE:4』(2023年版)が約12ヶ月かかったのに対し、本作は2ヶ月足らずという驚異的なペースを記録。シリーズ最速の売上記録を更新し続けています。カプコンは今後も、『Resident Evil Requiem』に対して継続的なサポートと追加ゲームコンテンツの実装を計画しており、さらなる販売促進が期待されます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 販売本数(累計) | 700万本 |
| 700万本達成期間 | 2ヶ月未満 |
| 発売日 | 2026年2月 |