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セガが『エイリアン アイソレーション』続編のティザートレーラーを公開!「False Sense of Security」が示す不穏な世界とUnreal Engine 5の採用で期待高まる新作情報

2026年04月27日 | #ゲーム #発売 | VGC

セガが『エイリアン アイソレーション』続編のティザートレーラーを公開!「False Sense of Security」が示す不穏な世界とUnreal Engine 5の採用で期待高まる新作情報

セガは、人気サバイバルホラーゲーム『エイリアン アイソレーション』の続編を示唆するティザートレーラー「False Sense of Security」を公開しました。これは、公式YouTubeチャンネルで配信されており、続編に関するさらなる情報が近日中に発表されることを強く示唆しています。

不穏なティザー映像が公開

公開された25秒のティザー映像は、主に暗闇が続き、ドアのロックが解除されて雨が降る屋外の様子が映し出されます。その後、初代『エイリアン アイソレーション』でセーブステーションとして機能した非常電話ブースが一瞬映り込みます。動画の説明文には「現実にいるよりも安全だと感じる感覚」とあり、これは動画タイトル「False Sense of Security(誤った安心感)」の定義であり、ゲーム内のセーブステーションそのものを指しているようです。セーブしたからといって本当に安全なのか、という恐怖を煽る演出となっています。

開発状況とUnreal Engine 5の採用

初代『エイリアン アイソレーション』は2014年10月に発売され、2024年の10周年を記念して続編の開発が発表されていました。それ以来、具体的な情報は途絶えていましたが、今回のティザー公開で期待が高まっています。Creative Assemblyのクリエイティブディレクターであるアル・ホープ氏は、当時「10周年を記念して、皆様の遭難信号をはっきりと受け取ったことをお伝えします。チームを代表して、『エイリアン アイソレーション』の続編が初期開発段階にあることを確認できることを嬉しく思います」とコメントしています。また、開発元のCreative Assemblyの求人情報から、『エイリアン アイソレーション2』が初代のCathode Engineではなく、Unreal Engine 5を採用していることが判明しており、グラフィック面での大幅な進化が期待されます。

項目 内容
初代発売日 2014年10月