Rami Ismail氏の新作PCゲーム『Australia Did It』が発表!列車を拠点にユニークな戦略バトルが展開される一風変わったタクティクスゲームに注目しよう
2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+
Mystic Forgeは、Rami Ismail氏が開発する新作PCゲーム『Australia Did It』のリリースを発表しました。本作は、列車を拠点としたターン制タクティクスとタワーディフェンス、さらには「リバース弾幕地獄」と銘打たれたリアルタイムバトルが融合した、これまでにないユニークなゲーム体験を提供するとのことです。プレイヤーは、迫りくる敵から列車を守りながら、ユニットをアップグレードし、戦略を練ることに集中することになります。
多彩なユニットと進化システム
『Australia Did It』では、様々な特性を持つ傭兵ユニットを「シンダーミント」というアイテムを使って徴集できます。初期の選択肢には、直線上を攻撃するガンスリンガー、散弾銃で敵をスタンさせるノマド、放射線ビームで持続ダメージを与えるラドショットなどが登場します。特に注目すべきは、同じレベルのユニット同士を合体させることで、全く新しいユニットタイプを生成したり、既存ユニットの能力を組み合わせたりできる進化システムです。例えば、レベル2のガンスリンガーとレベル2のノマドを合体させると、広範囲にスプラッシュダメージを与えるロケッティアが誕生し、戦況を大きく左右する強力な戦力になるでしょう。
奥深い戦略性とゲームサイクル
本作のゲームプレイは、マップごとに異なる特殊ルールが適用される駅での防衛戦と、列車上で展開されるリアルタイムの「リバース弾幕地獄」パートで構成されています。ターン制バトルでは、各ユニットの能力や配置、そして敵の種類に応じた戦略が求められます。Rami Ismail氏はこのゲームを「ローグライク」ではなく「アーケードゲーム」と表現しており、プレイヤーはプレイするたびに新たな発見と挑戦を楽しむことになります。また、開発者は「プレイヤーはゲームを学べば、セーブデータがなくても一貫してゲームをクリアできる」と語っており、純粋なプレイヤースキルが試される設計が特徴です。
開発者のこだわりとゲームへの思想
開発者のRami Ismail氏は、従来のストラテジーゲームによくある「基地建設」や「序盤の決着」といったフラストレーションを解消し、プレイヤーが常に新鮮な選択を迫られるゲームを目指したと述べています。彼にとって『Australia Did It』は、「奇妙なものを作らせてほしい」という自身の願いを具現化した作品であり、既存の成功作を模倣するのではなく、デザイナーとしての好奇心と探求心を存分に発揮した結果だとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PC |
| リリース日 | 未定 |