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KRAFTONが人気MMORPG『TERA』の正統続編となる『TERA 2』の開発に着手! Unreal Engine 5採用で次世代のオープンワールドアクションMMORPGを目指す

2026年04月27日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

KRAFTONが人気MMORPG『TERA』の正統続編となる『TERA 2』の開発に着手! Unreal Engine 5採用で次世代のオープンワールドアクションMMORPGを目指す

韓国のゲーム会社KRAFTONが、かつて人気を博したMMORPG『TERA』の続編となる『TERA 2』の開発に向け、主要な開発スタッフの募集を開始しました。2022年にサービスを終了した前作は、ノンターゲティング方式の戦闘システムで注目を集めましたが、その遺伝子を受け継ぎつつ、最新のUnreal Engine 5を採用して開発が進められている模様です。

『TERA 2』で期待される新たな挑戦

『TERA 2』は、KRAFTONの子会社であるBluehole Studioが開発を主導しており、すでにシニアクライアントプログラマーやクライアントプログラマーリードといった要職の求人がKRAFTONのウェブサイトに掲載されています。このことから、開発は初期の企画段階を超え、具体的な実装フェーズに入っていることがうかがえます。前作の核であったオープンアクションを重視した戦闘システムはそのままに、Unreal Engine 5の導入により、グラフィックやゲームプレイの質が大幅に向上することが期待されます。

KRAFTONのMMORPGへの熱意と市場の動向

KRAFTONは、『PUBG』シリーズや『The Callisto Protocol』といったタイトルのパブリッシャーとして世界的に知られていますが、元々は『TERA』の開発元として名を馳せました。同社のチャン・ビョンギュ会長は、自社で大規模なMMORPGを保有することへの継続的な関心を表明しており、『TERA 2』はその戦略の一環として位置づけられているとのことです。近年、MMORPG市場では新規タイトルの開発中止が相次ぎ、既存の人気タイトルが強さを見せるなど、厳しい状況が続いています。そんな中で『TERA 2』がどのような形で市場に受け入れられるのか、注目が集まります。