リメイクを熱望される10のサードパーソンゲームが明らかに!『Dante's Inferno』『Lost Planet』など往年の名作が現代に蘇る可能性を秘める!
2026年04月27日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
近年、過去のビデオゲームをリマスターしたりリメイクしたりする動きが非常に活発になっています。毎年多くの作品が登場し、これはもはや当たり前のことと受け止められているようです。特にパブリッシャーは、こうしたリメイク作品を確実に収益を上げられる手段だと考えている側面もあるでしょう。これまでに数多くのクラシックタイトルがリマスターやリメイクとして生まれ変わってきました。中には『The Last of Us』のように、2014年にリマスターされ、さらに2022年にリメイクされるといったケースも存在します。しかし、現代のプレイヤーがより簡単に物語に触れられるように、また既存のフランチャイズとの連携を深めるため、そして埋もれてしまうのを防ぐためにも、まだリマスターやリメイクを必要としているサードパーソン視点の重要作品やファンに愛されている作品が数多く存在しているのです。
復活を待つ名作たち
具体的なリメイク候補として、まず「ダンテの神曲」を大胆に再解釈した『Dante's Inferno』が挙げられます。この作品は、かつてVisceral Gamesが開発したハック&スラッシュゲームで、キャンセルされた続編の要素を取り入れつつリメイクされれば、クリフハンガーで終わった物語にようやく決着がつくかもしれません。次に、カプコンのSFシューター『Lost Planet』も注目されます。『モンスターハンター』のような巨大なエイリアンとの戦いを描いており、現代の技術でグラフィックや操作性を向上させれば、新たな成功を収める可能性を秘めています。
隠れた傑作とシリーズの原点
ソニーのプラットフォーマー作品からは、アライグマの主人公スライ・クーパーが活躍する『Sly Cooper and the Thievius Raccoonus』がリメイクされることで、現代のゲーム市場でさらに人気を博すことが期待されます。Ubisoftが開発を中止したリメイク版『Prince of Persia: The Sands of Time』は、シリーズを活性化させた名作であり、未完のリメイクを完成させることで、多くのゲーマーがその影響力ある物語を体験できるようになるでしょう。任天堂からは、GameCube時代に異彩を放ったサバイバルホラー『Eternal Darkness: Sanity's Requiem』が挙げられます。Nintendo Switch 2向けにリマスターされれば、任天堂が新たな挑戦をする姿勢を示すことにも繋がるでしょう。BioWareのXbox独占タイトルだったアクションRPG『Jade Empire』も、中国の歴史や神話をベースにした独特の世界観が魅力です。そしてカプコンの『Dino Crisis』は、『バイオハザード』シリーズの成功を鑑みても、恐竜たちとのスリリングなサバイバルホラーが現代のグラフィックで蘇れば、大きな話題を呼ぶことは間違いないでしょう。Xboxの『Gears of War 2』は、多くのファンがシリーズの最高峰と評価する作品であり、シリーズの新たなファンにとってもアクセスしやすいようリマスターが望まれます。さらに、Rareが手がけた名作3Dプラットフォーマー『Banjo-Kazooie』も、新たな世代のゲーマーに紹介されることで、Xbox独自の強力なプラットフォーマーシリーズへと成長する可能性を秘めているとのこと。そして最後に、Ubisoftの『Assassin's Creed』の原点となる初代作品も、続編のリメイクが発表される中で、シリーズのルーツを現代の技術で再構築することが期待されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 『Dante's Inferno』発売日 | 2010年2月9日 |
| 『Lost Planet』発売日 | 2007年6月26日 |
| 『Sly Cooper and the Thievius Raccoonus』発売日 | 2002年9月23日 |