中国神話が舞台の2Dメトロイドヴァニア『Karma Exorcist』が2027年にPS5、Xbox Series X|S、PC、Switchで発売予定!手描きグラフィックと魂を断つ刃で悪しきカルマを浄化する旅に出よう
中国神話を題材にした新作メトロイドヴァニア『Karma Exorcist』が、ゲーマーたちの間で大きな注目を集めています。BiliBili: First Lookイベントで披露されたこの2Dアクションゲームは、その美しい手描きグラフィックと挑戦的なゲームプレイで多くのプレイヤーを驚かせたとのこと。プレイヤーは記憶を失った悪魔ハンターとなり、魂を断ち切る刃を手に、中国の地獄「地府」を舞台に蔓延する悪しきカルマを浄化する旅に出ます。
広大な地府を探索する悪魔ハンターの旅
『Karma Exorcist』では、新たなアビリティの獲得に伴い、マップのあらゆる方向へと探索範囲が広がるとのことです。ゲームの序盤では、噛みつくナメクジがはびこる薄暗い洞窟の奥深くや、崩れかけた足場が点在する砂に覆われた遺跡を探索できるようです。また、完全に任意のエリアとして、インディ・ジョーンズ風の岩石トラップを避けたり、突然動き出すゴーレム像の奇襲をかわしたりする墓地も用意されているとのこと。物語は、赤いヒガンバナが咲き誇る川岸から、広大な王の広間、そして五鬼帝山脈の岩だらけの頂上へとプレイヤーを導くようです。
多彩な武器と奥深い戦闘システム
ゲーム開始時の悪魔ハンターは、シンプルな剣によるコンボ、敵を避けたり隙間を抜けたりするドッジロール、そして控えめなジャンプといった基本的なアクションしかできないようです。しかし、冒険を進めるにつれて、その能力は大きく拡張されます。敵を倒すことで溜まるひょうたんは、体力を回復するのに使えるとのこと。また、本作には20種類もの武器が登場し、そのうちの一部は3つの攻撃ボタンに割り当てて、素早い剣撃、遅いが強力な斧攻撃、遠距離から敵を攻撃する投げナイフなど、状況に応じた使い分けが可能です。製品版では最大8つのプリセット装備を切り替えられるようになるため、多様な敵に対応できるでしょう。
強化される敵と死のペナルティ
『Karma Exorcist』には100種類以上の敵が登場し、序盤からその脅威は増していくようです。提灯を持ったコウモリが放つ回転炎攻撃や、地面から現れてプレイヤーを刺す槍兵、そして重いハンマーを振り回すスケルトンなど、手強い敵が多数確認されているとのこと。ボス戦も序盤は比較的簡単ですが、後半になるにつれて複雑な攻撃を繰り出してくるため、繰り返しの死がゲーム体験の核となるようです。死亡すると、最後に訪れた祠に戻され、体力が一時的に減少した状態で復活します。失った魂を取り戻すには、死亡地点まで戻るか、集めたコインを支払って魂を祠に呼び戻す必要があるため、常に緊張感のあるプレイが求められます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発売時期 | 2027年予定 |
| プラットフォーム | PlayStation 5, Xbox Series X |