← 記事一覧へ戻る

Amazon実写版ドラマ『ゴッド・オブ・ウォー』クレイトスの息子アトレウス役が決定!若手俳優カラム・ヴィンソンさんが抜擢、主要キャストも続々発表

2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | Game Informer

Amazon実写版ドラマ『ゴッド・オブ・ウォー』クレイトスの息子アトレウス役が決定!若手俳優カラム・ヴィンソンさんが抜擢、主要キャストも続々発表

Amazonが制作を進めている実写版ドラマ『ゴッド・オブ・ウォー』で、主人公クレイトスの息子アトレウス役の俳優が決定したとVarietyが報じています。北欧神話シリーズのゲームに登場する若きアトレウス役には、カラム・ヴィンソンさんが起用されるとのことです。ヴィンソンさんは、先日クレイトス役に決定したライアン・ハーストさんと共演することになります。

経験豊富な若手俳優がアトレウス役に

アトレウス役を演じるカラム・ヴィンソンさんは、若手ながらもすでに『チャッキー』や『ポーカー・フェイス』といった人気ドラマシリーズへの出演経験があります。また、アニメシリーズ『Me & Winnie the Pooh/Playdate with Winnie the Pooh』ではピグレットの声優も担当しているとのこと。今後もNetflixの『The Night Agent』や、今年公開予定の『13日の金曜日』の前日譚となるPeacockの『Crystal Lake』で若きジェイソン・ボーヒーズを演じるなど、活躍が期待される俳優です。アトレウスは、人里離れた森の小屋で母フェイに育てられ、外の世界に強い好奇心を持つ10歳の少年として描かれるとのこと。母の死後、ほとんど知らない冷たい父親クレイトスとの関係に悩みながらも、彼の承認を求め、厳しい世界で生き抜く強さを証明しようと必死になるキャラクターとして表現されます。

主要キャストも続々決定、制作は順調に進む

本作は2018年に発売された『ゴッド・オブ・ウォー』のストーリーをベースにしており、クレイトスとアトレウスが、亡くなったクレイトスの妻でありアトレウスの母であるフェイの遺灰を撒く旅に出る物語が描かれます。主要キャストとしては、すでにクレイトス役にライアン・ハーストさん、アトレウス役にカラム・ヴィンソンさんが決定しており、他にもヘイムダル役にマックス・パーカーさん、トール役にオーラファー・ダッリ・オーラフソンさん、オーディン役にマンディ・パティンキンさん、ミーミル役にアラステア・ダンカンさん、ブロック役にダニー・ウッドバーンさん、シンドリ役にジェフ・グルカさんが名を連ねています。現在、バンクーバーでプリプロダクションが進行中とのことで、2シーズン分の制作がすでに決定しているようです。ショーランナー、脚本、エグゼクティブプロデューサーはロナルド・D・ムーア氏が務め、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン、Amazon MGM Studios、PlayStation Productions、Tall Boy Productionsが共同で制作にあたっています。

項目 内容
プラットフォーム PlayStation 4, PC
発売日 2018年4月20日(PS4), 2022年1月14日(PC)