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『Half-Life』や『Portal』のライターErik Wolpaw氏が『Slay the Spire 2』の早期アクセス版を絶賛、初代への1,500時間プレイを明かす

2026年04月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Half-Life』や『Portal』のライターErik Wolpaw氏が『Slay the Spire 2』の早期アクセス版を絶賛、初代への1,500時間プレイを明かす

『Slay the Spire 2』が現在早期アクセス中で、あの『Half-Life』や『Portal』シリーズのシナリオライターとして知られるErik Wolpaw氏が熱心にプレイしていると明かしました。彼は初代『Slay the Spire』に1,500時間以上を費やすほどの熱狂的なファンで、今作についても「まだ完全にバランスが取れていないかもしれないが、開発元Mega Critを信頼している」とコメントしています。

早期アクセス版のCo-opモードはバランス調整に期待

Wolpaw氏は、現在『Slay the Spire 2』のCo-opモードを息子さんと一緒に楽しんでいるとのこと。Co-opモードは非常に素晴らしいと評価する一方で、現状のバランスについては言及しています。特に2人プレイが最も難しく、3人や4人プレイになると比較的簡単になる傾向があると感じているようです。Steamでのレビューが一時的に66%まで落ち込んだことにも触れていますが、彼は初代のバランス調整が非常に優れていた点を挙げ、開発チームが今作でも最高のバランスを実現してくれると強く期待している様子です。

Wolpaw氏を魅了する「完璧な意思決定レベル」

Wolpaw氏は『Slay the Spire』シリーズが「自身の脳にとって完璧な意思決定と認知負荷のレベル」だと語っています。『Crusader Kings』のような複雑なゲームは苦手だそうですが、『Slay the Spire』は常に興味深い決断を迫られる戦略性が絶妙だと評価しています。初代『Slay the Spire』は彼のSteamプレイ時間で群を抜く1,500時間を記録しており、次点の『Dark Souls 3』が571時間、『Dragon's Dogma: Dark Arisen』が450時間であることからも、その熱量がうかがえます。

項目 内容
プラットフォーム PC (Steam早期アクセス)