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『ファイナルファンタジーXIV』「エバーコールド」新ジョブの武器がファンに的中済みか?吉田Pが明かすジョブ選定の裏側と今後の展望を深掘り!

2026年04月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』「エバーコールド」新ジョブの武器がファンに的中済みか?吉田Pが明かすジョブ選定の裏側と今後の展望を深掘り!

『ファイナルファンタジーXIV』のボスである吉田直樹氏(通称:ヨシP)が、最新拡張パッケージ「エバーコールド」で実装される新ジョブについて、巧みに情報を匂わせています。すでに新たなタンクと遠隔物理DPSジョブが追加されることは判明していますが、それ以上の具体的な情報は明かされていません。しかし、先日のファンフェスティバルでの発言から、プレイヤーの間ではある新ジョブの武器がすでに特定されている可能性があるとのことです。

新ジョブの武器はすでに特定済み!?

「ファンフェスティバル東京」のステージQ&Aセッションで、吉田氏はファンに向けて将来のジョブで追加してほしい武器について質問を投げかけました。会場からはクロスボウ、ハンマー、パンチ(モンクの存在はさておき)、モーニングスターといった回答に加え、二丁拳銃と剣のデュアルウェポンといったユニークな意見も飛び交いました。中でも吉田氏が直接反応したのは、制作が「簡単だろう」というヨーヨーと、「アニメーションが非常に難しい」というムチの2つです。

混沌とした会場の叫び声の中で、あるプレイヤーが先見の明を発揮したようです。吉田氏は「会場から様々なアイデアが出ましたが、その中には新しいジョブに関するものもありました。しかし、どれがそうなのかは言いません」と意味深な発言をしています。この発言から、新ジョブの武器がすでにファンによって言い当てられている可能性が示唆されています。

新ジョブ選定の裏側

吉田氏は、各拡張パッケージで新ジョブを選定するプロセスについても言及しました。まず、ジョブ自体ではなく、ロール(役割)から選定が始まるそうです。プレイヤーのデータを見ると、DPSロールが最も多くのプレイヤーにメインとして使用されているため、新しい拡張では、できるだけ多くのプレイヤーに受け入れられ、楽しんでもらえるようなジョブを一つは追加したいと考えているとのこと。これが、ほとんど毎回少なくとも一つは新しいDPSジョブが追加される理由であり、この方針は「将来的には変わる可能性もある」としています。

もう一つのジョブについては、既存のタンクやヒーラーの使用状況を分析し、新しいロールが必要かどうか、あるいは複数のDPSを追加したいかどうかを判断する、より抽象的なプロセスを経て決定されます。ロールが決定されると、バトルシステムチーム内でアイデアコンテストが開催され、各ジョブの企画が持ち寄られます。「エバーコールド」では、タンクロールに5つのアイデアがあり、遠隔DPSには3つのアイデアに絞り込まれたとのことです。その後、吉田氏自身が議論に参加し、アイデアをさらに洗練させていきます。ゲームプレイや操作感が既存の『ファイナルファンタジー』シリーズとは異なるものになるよう、最終的に『FFXIV』オリジナルジョブとして開発を進めることにしたようです。

項目 内容
発表イベント ファンフェスティバル東京
次回情報公開 ファンフェスティバルベルリン(7月25日)