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『Forza Horizon 6』最新情報が開発者Q&Aで明らかに!峠バトルやレア車両の入手方法、マップ詳細など期待高まる新情報が続々登場!

2026年04月28日 | #ゲーム #発売 #アプデ | IGN

『Forza Horizon 6』最新情報が開発者Q&Aで明らかに!峠バトルやレア車両の入手方法、マップ詳細など期待高まる新情報が続々登場!

Playground GamesのデザインディレクターであるTorben Ellert氏が、来月発売予定の新作レースゲーム『Forza Horizon 6』について、公式DiscordサーバーでのQ&Aセッションで詳細を語りました。今回は、ファンから寄せられた多岐にわたる質問に回答しており、新機能の「峠バトル」やマルチプレイヤー要素など、気になる情報が盛りだくさんです。

新しいバトルシステムと入手困難だった車両の救済措置

『Forza Horizon 6』で新たに導入される「峠バトル」は、マップ内の5つの山道で行われる1対1のイベントです。シングルプレイモードでは、各峠に特定のライバルが設定されており、スタート地点近くに駐車している彼らを見つけることでバトルを開始できます。峠バトルはフェスティバルの進行とは連動しておらず、シングルプレイ中はいつでも挑戦可能です。また、オンラインチャンピオンシップも用意されており、5つのルートを巡る1対1のバトルが常に供給されるとのことです。さらに、前作『Forza Horizon 5』で多くのプレイヤーを悩ませた、フェスティバルプレイリスト限定車の入手方法についても改善が図られます。今作では、期間終了後に過去のフェスティバルプレイリストで登場した車が利用可能になることが確認されており、正確な方法はまだ明かされていませんが、『Forza Horizon 5』のシステムとは異なるようです。これにより、発売直後にプレイできなかったプレイヤーでも、レアな車を入手しやすくなるでしょう。

その他の追加情報と新たな楽しみ

『Forza Horizon 6』では、フェスティバルプレイリストで登場した車が、アフターマーケットカーのシステムに組み込まれる可能性も示唆されています。アフターマーケットカーの出現場所は固定されていますが、常に全てがアクティブになるわけではなく、スタジオ側が後から追加することも可能とのこと。さらに、各プレイヤーによって、マップ上に配置されるアフターマーケットカーは異なるとのことです。また、ユニークなForza Editionカーは非常にレアであると改めて言及されました。

進化したイベントと広大なマップ

「Forzathon Live」は「Stunt Party」と名称が変更され、『Forza Horizon 6』のEliminatorモードにおけるレベル1のスタートカーは1984年のホンダシティになります。また、Horizon Festivalで最高ランクに到達するまでロックされているマップの一部である「Legend Island」には、独自のフェスティバル前哨基地、イベント、そして『Forza Horizon 6』の「Goliath」レースのスタート地点(80kmにも及ぶ)が含まれるとのことです。ラジオ局の詳細については、発売前に公開される予定です。

項目 内容
Goliathレース距離 80km
Eliminatorモード レベル1スタートカー 1984 ホンダシティ
峠バトルルート数 5箇所