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IO Interactiveが手掛ける新作『007 First Light』でボンドを演じるパトリック・ギブソン、共演者から次期実写映画のボンド役にと熱烈な推薦!豪華キャストと主題歌も明らかに

2026年04月28日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

IO Interactiveが手掛ける新作『007 First Light』でボンドを演じるパトリック・ギブソン、共演者から次期実写映画のボンド役にと熱烈な推薦!豪華キャストと主題歌も明らかに

IO Interactiveが開発中の新作ゲーム『007 First Light』でジェームズ・ボンド役を演じるパトリック・ギブソンについて、共演者のレニー・ジェームズが次期実写版映画のボンド役に彼を推薦していると報じられました。ジェームズは、ゲーム内でボンドのメンターであるジョン・グリーンウェイを演じており、ギブソンの演技を高く評価しています。

ギブソンのボンドは「最高の出来」

ジェームズは、先週開催されたBAFTA Games AwardsでGamesRadarに対し、「ギブソンは我々のボンドにおいて最高に素晴らしい出来だ。彼が次期実写映画の主要な役の候補となるべきだと心から思っている」と語っています。また、ボンドシリーズを保有するAmazonの関係者も彼を検討しない手はないだろう、と示唆しました。ギブソンは、過去に『Dexter: Original Sin』で若き日のデクスター・モーガンを演じた経験もあります。

『007 First Light』を彩る豪華キャストと楽曲

本作のシネマティック&ナラティブディレクターであるマーティン・エンボーグは、ギブソンが「重要なエネルギー」を演技にもたらしていると評価しています。彼のダイナミックで、じっと座っていられないような「焦燥感」が、ボンドというキャラクターの核となる個性と重なっているとのこと。また、ジェームズ(ボンド役のギブソンではなく、共演者のレニー・ジェームズ)は、『ウォーキング・デッド』や『ライン・オブ・デューティ』にも出演しており、『Destiny』のロード・シャックスの声も担当しています。その他、女性リードのイゾラ役を中井ノエミ、ブラックマーケットの悪役バウマ役をロックミュージシャンのレニー・クラヴィッツが演じます。

豪華アーティストによる主題歌

ゲームのタイトルソングである「First Light」は、ラナ・デル・レイが歌唱を担当しています。この楽曲は、彼女自身とデヴィッド・アーノルドが共同で作詞作曲を手がけており、アーノルドにとっては約20年ぶりのボンドシリーズへの復帰となります。

項目 内容
発売日 2026年5月27日
プラットフォーム PC、PS5、Xbox Series X/S、Nintendo Switch 2(今夏発売予定)