『ヘルダイバー2』アップデートVer. 6.2.2「Machinery of Oppression」配信!エクスーツ耐久性向上と新バイオーム追加、大規模なバランス調整で戦場が激変! | Helldivers 2
『ヘルダイバー2』に待望のアップデートVer. 6.2.2「Machinery of Oppression」が配信されました。今回は、プレイヤーから寄せられた「公平で痛烈な」批判を受け、Arrowheadがアクションとコミュニケーションを約束した直後のリリースとなり、大規模なバランス調整と2つの新バイオームが追加されています。このパッチは、新たなウォーボンド「Exo Experts」と同時に実装され、近接戦闘や炎属性攻撃に適した新しいエクスーツデザインも登場します。
新たな戦場と強敵の出現
今回のアップデートでは、2つの新バイオームが追加されました。そのうちの1つは、『ヘルダイバー2』初の豊かな森林惑星です。この惑星は「民主的な銀河の比類なき美しさ」と表現されており、曲がりくねった道と巨大な木々の木陰が広がる穏やかな森が特徴です。しかし、その平和な見た目とは裏腹に、非民主的な敵が多数潜伏しているとのこと。さらに、別の「グロームに侵された惑星」では、これまでのターミニッド輸送隊よりも大規模な、バイルタイタンのような信号が検出されており、新たな脅威が迫っていることが示唆されています。また、敵のバリアントも1種類追加され、戦場にさらなる緊張をもたらしています。
エクスーツと敵のバランス調整
コミュニティからの意見を受け、エクスーツの耐久性が大幅に向上しました。特にオートマトン戦でのダメージの受けやすさや壊れやすさに対し、メインヘルスプールを850から1600に増加。さらに、特定の部位のヘルスがゼロになってもエクスーツ全体が破壊されることはなく、メインヘルスプールが枯渇した場合のみ破壊されるよう変更されました。これにより、以前よりも継戦能力が向上しています。一方で、一部の敵の耐久ダメージが増加しており、特に車両を使用するプレイヤーからは懸念の声も上がっています。開発元は、オートマトンやイルミネイトは車両に対して十分なダメージを与えられるようになった一方、ターミニッドが車両への対処能力で遅れをとっていたため、耐久性のあるターゲットに対するダメージを強化したと説明しています。また、ヘビーデバステーターのシールドは破壊可能になり、破壊されるとシールドを落とすようになります。ウォー・ストライダーの脚のヒップジョイントは、装甲がヘビーからミディアム(4から3)に減少しました。
武器と戦略支援の調整
サイドアームでは、CQC-30スタンバトン、CQC-19スタンランス、CQC-2セイバー、CQC-5コンバットハチェット、CQC-73塹壕ツールのスタミナコストが全体的に減少しました。CQC-30スタンバトンはダメージも増加しています。戦略支援では、CQC-9デフォリエーションツールのダメージヒットボックスが拡大され、装甲貫通能力の向上、スタミナコストの減少など、使い勝手が大幅に改善されました。SH-20バリスティックシールドバックパックのヘルスは600から1000に増加し、FAF-14スピアのミサイル搭載量が3から4に増加しています。A/FLAM-40フレイムセントリーは射程が20mから34mに伸び、ダメージが50%増加しました。A/LAS-98レーザーセントリーの熱容量も向上しており、より強力な支援が可能になっています。
不具合修正とその他の改善
以前から報告されていたいくつかの不具合も修正されました。特に、「熱狂的な陽気さ」エモートのサウンドが修正され、戦場で再び笑い声が響き渡るようになりました。チュートリアル完了時の花火が再補充され、プレイヤーは適切なタイミングとライティングで祝福を受けられます。また、マップのテレイン品質を低に設定した際にミニマップに四角が表示される問題や、ヘルダイバーがヘルポッドから出る際に頭がぴくぴく動く問題なども解消されました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| メインヘルスプール | 850から1600に増加 |
| エクスーツアームヘルス | 350から600に増加 |
| FAF-14スピアミサイル数 | 3から4に増加 |