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『Crimson Desert』のメインストーリーをクリアしたプレイヤーはわずか2割!広大なオープンワールドが探索の自由度と豊富なサブコンテンツでプレイヤーを魅了していることが明らかに

2026年04月28日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Crimson Desert』のメインストーリーをクリアしたプレイヤーはわずか2割!広大なオープンワールドが探索の自由度と豊富なサブコンテンツでプレイヤーを魅了していることが明らかに

新作オープンワールドRPG『Crimson Desert』のSteam版において、メインストーリーをゲーム中盤まで進めたプレイヤーが全体の2割程度に留まっていることが判明しました。これは、本作がいかに広大な世界と豊富なサイドコンテンツを持っているかを物語っています。

広大な世界と自由なゲームプレイがプレイヤーを魅了

『Crimson Desert』は、リリース前から「何でもできるゲーム」として注目を集めていました。ゲーム内に存在する膨大な量のコンテンツがプレイヤーの関心を引きつけ、メインクエストを進めることよりも、探索やサブコンテンツに時間を費やす傾向が見られます。実際、本作のコミュニケーション・パブリッシング責任者は、189時間プレイして実績を100%達成した後も、20時間以上のサイドクエストが残っていると語っています。

ストーリーよりもゲームの奥深さに注目が集まる

Steamの実績リストによると、メインクエストの約半分にあたるチャプター7「パイロンの守護者」をクリアしたプレイヤーは、わずか22.1%です。PlayStation 5版でも同様に、約20.09%のプレイヤーしか達成していないとのこと。開発元のPearl AbyssのCEOであるホ・ジンヨン氏も、ストーリーについては改善の余地があることを認めており、モーションキャプチャ俳優のトレバー・マキューアン氏も、「物語の欠点を他の側面で補っている」とコメントしています。プレイヤーはストーリーよりも、世界に隠された膨大な量の伝承や、探索の自由さに魅力を感じているようです。

項目 内容
Steam版メインクエスト進行度(チャプター7クリア) 22.1%
PS5版メインクエスト進行度(チャプター7クリア) 20.09%