『Arc Raiders』最新アップデート「Riven Tides」が配信されるも、クロスプレイ機能に不具合が発生。開発元は現在修正に向けて動いているとのこと
Embrac Studiosが開発する協力型PvEシューター『Arc Raiders』の最新アップデートVer.1.26.0「Riven Tides」が全プラットフォームで配信されましたが、なんとこのアップデートでクロスプレイ機能が一時的に無効になっているとのことです。プレイヤーからは、オプションメニューでクロスプレイがオフになっており、再有効化できないという報告が多数寄せられています。
最新アップデート「Riven Tides」の内容
今回のアップデート「Riven Tides」では、新マップ「Riven Tides」が追加されたほか、新たなマップ条件「Beachcombing」、強敵「Arc Turbine」、そして多数の新アイテムが登場しています。これにより、ゲームプレイのバリエーションがさらに豊かになり、新たな戦略が求められるようになります。既存のプレイヤーも新鮮な気持ちでゲームを楽しめるでしょう。
クロスプレイ機能の不具合と今後の対応
現在、PS5、Xbox Series X/S、PCのプレイヤーは、同じプラットフォームのプレイヤーとしかマッチングできない状況です。開発元Embark StudiosのコミュニティリードであるDusty Gustafsson氏は、公式Discordサーバーでこの問題を認識しており、現在調査中であることを報告しています。一時的な解決策として、ゲーム設定をすべてデフォルトに戻すことでクロスプレイが復旧する可能性があるとのことですが、設定リセットに抵抗がある場合は、公式の修正パッチを待つよう呼びかけています。
今後のスキルツリー改修にも期待
今回のアップデートとは別に、『Arc Raiders』ではスキルツリーの大幅な変更も計画されていることが明らかになっています。デザインディレクターのVirgil Watkins氏によると、現在のスキルツリーではPvPとPvEで有用なスキルに偏りがあり、特定のプレイスタイルに特化したプレイヤーが不利になる場合があるとのこと。この問題に対処するため、今後のアップデートでスキルツリーの調整が予定されており、よりバランスの取れたゲーム体験が提供されることでしょう。