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『バイオハザード レクイエム』の追加ミニゲームは本編クリア後に解放!戦闘システムベースの新たなコンテンツで「ウォーッ!」と興奮すること間違いなしとディレクターがコメント

2026年04月28日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『バイオハザード レクイエム』の追加ミニゲームは本編クリア後に解放!戦闘システムベースの新たなコンテンツで「ウォーッ!」と興奮すること間違いなしとディレクターがコメント

カプコンが手がける人気サバイバルホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』について、追加ミニゲームの詳細が一部明らかになりました。ディレクターの中西晃史氏によると、このミニゲームは本編の戦闘システムをベースにしており、メインストーリーをクリアしたプレイヤー向けのコンテンツとして登場するとのことです。5月頃の配信を目指して開発は最終段階に入っており、本編を遊び尽くしたプレイヤーでも「ウォーッ!」と興奮するような内容になると期待されています。

本編クリア後に解放される新たな遊び

今回発表されたミニゲームは、『バイオハザード レクイエム』の本編をクリアした後に解放されるアンロックコンテンツです。ディレクターの中西氏は、電ファミニコゲーマーとの新しいインタビューで、ミニゲームが本編の戦闘に厳密に基づいていることを強調しています。本編をクリアし、「まだ暴れ足りない!」と感じているプレイヤーにとって、大いに楽しめる内容になるだろうと語っています。プロデューサーの熊澤雅人氏も、まだ本編をプレイしていない人には、ゴールデンウィーク中にクリアしてミニゲームに備えるのが最適なタイミングだとコメントしています。

シリーズ最速の売上を記録した話題作

『バイオハザード レクイエム』は、今年の発売以来、カプコンにとって大きな成功を収めており、シリーズ最速の売上を記録しています。レビューでは「史上最高の伝説的ホラー」と評され、主人公のレオンと新キャラクターのグレースのデュアルリードが特に高く評価されました。また、先日には『バイオハザード RE:2』のディレクターである神谷英樹氏が、レオンという名前がリュック・ベッソン監督の1994年の映画『レオン』に由来していることを明かし、ファンの間で話題になりました。