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『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」のインスピレーション源は北欧神話!吉田P/Dがファンフェスで言及、隠しきれなかった痕跡に注目

2026年04月28日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ファイナルファンタジーXIV』次期拡張パッケージ「Evercold」のインスピレーション源は北欧神話!吉田P/Dがファンフェスで言及、隠しきれなかった痕跡に注目

人気MMORPG『ファイナルファンタジーXIV』の次回拡張パッケージ「Evercold」について、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏が、そのインスピレーション源が北欧神話であることを認めました。先日アメリカ・アナハイムで開催されたファンフェスティバルでの質疑応答で明かされたもので、吉田氏はティザートレーラーでは北欧神話の影響を隠そうとしていたと語っています。

隠しきれなかった北欧神話の痕跡

吉田氏によると、ティザートレーラーでは北欧神話の影響を意図的に不明瞭にしていたとのことです。基調講演で固有名詞を出さなかったのもそのためだとしています。しかし、トレーラーをよく見ると、蛇で装飾された建築物や、装飾豊かな防具、凍てつくような舞台設定など、北欧神話からのインスピレーションが随所に見て取れます。特に、3分あたりに登場する灰色の髪と髭、そして片目のアウラは、北欧神話に登場するある神を彷彿とさせるとのこと。今後さらに情報が公開されるにつれて、この関連性がより明らかになっていくでしょう。

これまでのFFXIVと神話の融合

『ファイナルファンタジーXIV』では、これまでもさまざまな文化や神話を取り入れてきました。例えば、「紅蓮のリベレーター」ではアジア圏の影響が見られ、直近の「黄金のレガシー」ではラテンアメリカからのインスピレーションを取り入れています。北欧神話は『FFXIV』に登場するのが初めてというわけではなく、蛮神オーディンとの戦いや「蒼天のイシュガルド」にもその要素は散見されます。今回「Evercold」でどのように北欧神話が世界観に深く織り込まれていくのか、その展開に注目が集まります。