『Resident Evil Requiem』の新しいゲームモードはメインストーリークリアが必須!700万本突破の大ヒット作にさらなるやり込み要素が追加予定!
カプコンのサバイバルホラーゲーム『Resident Evil Requiem』に、来月新たなゲームモードが追加されることが発表されました。この新モードは、メインストーリーをクリアしたセーブデータがないとアクセスできないとのことです。まだ主人公レオン・S・ケネディとグレース・アシュクロフトのラクーンシティでの冒険を終えていない方は、今のうちにクリアしておくのが良いでしょう。
メインストーリークリア必須の新モード
新モードはミニゲーム形式で、本編のバトルをベースにしていると開発チームは説明しています。ディレクターの中西氏は、メインストーリーをクリアしたプレイヤーが「まだ遊び足りない!」と感じているなら、きっと「うおおおっ!!」と楽しめる内容になっているとコメントしています。プロデューサーの熊沢氏も、ゴールデンウィーク中にメインストーリーをクリアすれば、ちょうど良いタイミングでこのミニゲームをプレイできるとしています。ファンからは、この新モードがシリーズ恒例の「ザ・マーセナリーズ」のようなウェーブ制アクションになるのではないかと予想されており、シェリーやゼノといったキャラクターでのプレイを期待する声も上がっています。
今後の追加コンテンツと売上情報
新モードの他にも、『Resident Evil Requiem』には将来的に本格的なストーリーDLCの追加も予定されています。ただし、中西ディレクターによると、こちらはまだもう少し先になるとのことです。レオンの新しいアクセサリーの謎や、彼の恋愛状況に関する詳細が明らかになるのかは不明ですが、「いつか」明らかになるだろうと示唆されています。なお、カプコンは『Resident Evil Requiem』がすでに700万本という驚異的な販売数を達成し、今年の利益予測を上方修正したと発表しています。IGNでは本作を9/10と評価しており、未プレイの方もこの機会にぜひプレイして新モードに備えましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 新モード解放条件 | メインストーリークリア |
| 販売本数 | 700万本(既報) |