Riot Gamesの新作格闘ゲーム『2XKO』、プレイヤー数不振により開発チームを縮小へ、今後の運営計画に影響か
2026年02月10日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
Riot Gamesが開発・運営する2対2の対戦型格闘ゲーム『2XKO』が、Riot Gamesが期待していたほどプレイヤー数を獲得できず、開発チームの規模を縮小したことを発表しました。この決定により、今後のゲームの開発範囲や計画に影響が出る可能性が指摘されています。
期待に応えられなかった『2XKO』の現状
『2XKO』は、人気タイトル『リーグ・オブ・レジェンド』のキャラクターを起用した、基本プレイ無料の格闘ゲームとして、PC、PlayStation 5、Xbox Series X/S向けに2026年1月20日に正式リリースされました。ゲーム内での収益は、主にコスメティックアイテムやキャラクターの早期アンロックによるものとされています。しかし、エグゼクティブプロデューサーのTom Cannon氏が公式ウェブサイトで発表したところによると、ゲームは熱心なコアプレイヤー層には支持されたものの、開発チームの規模を維持できるほどの大きなファンベースを築くには至らなかったとのことです。
今後のゲーム展開と競技シーンへの影響
開発チームの縮小が発表された一方で、Tom Cannon氏は、ゲームの開発作業は今後も継続され、2026年の競技シリーズも予定通り実施されることを明らかにしています。しかし、ライブサービス型ゲームにとって、開発チームの縮小はサポート終了の兆候と受け止められることもあり、『2XKO』がどのくらいの期間サポートを継続できるのかは不透明な状況です。発売から1ヶ月も経たないうちのチーム縮小は、ゲームの将来に暗い影を落としていると言えるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | 格闘ゲーム |
| プラットフォーム | PC, PS5, Xbox Series X/S |
| リリース日 | 2026年1月20日 |