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ディレクターが新作RPG『The Blood of Dawnwalker』のロマンス要素に言及!ただし、限られた時間の中で家族を救うか、恋を育むかの究極の選択が迫られることに

2026年04月29日 | #ゲーム #発売 | IGN

ディレクターが新作RPG『The Blood of Dawnwalker』のロマンス要素に言及!ただし、限られた時間の中で家族を救うか、恋を育むかの究極の選択が迫られることに

Rebel Wolvesスタジオが開発する新作RPG『The Blood of Dawnwalker』について、ディレクターのコンラッド・トマシュキェヴィチ氏がIGNの取材に応じ、ゲーム内にロマンス要素が存在することを明らかにしました。ただし、プレイヤーには「時間」という厳しい選択が迫られるとのことです。本作は『ウィッチャー3』のディレクターが手掛ける新作ということもあり、ファンからの注目度も高く、ロマンス要素がどのように描かれるのか気になっていた人も多いのではないでしょうか。

ロマンス要素は時間との戦い!限られた日数で家族を救うか、恋を育むか

本作のクリエイティブディレクターであるマテウス・トマシュキェヴィチ氏によると、『The Blood of Dawnwalker』には複数のロマンスオプションが用意されています。主人公コーエンの恋愛対象となるキャラクターはまだ明かされていませんが、いずれのロマンスも「質の高い脚本とキャラクターとの深い関わりを期待できる」とのこと。しかし、本作には「カレンダーシステム」が導入されており、クエストの進行によって時間が経過します。プレイヤーは30日間30夜という限られた時間の中で、悪しき吸血鬼から家族を救い出さなければなりません。つまり、ロマンスに時間を費やすことは、家族を救うための時間を犠牲にすることになるのです。トマシュキェヴィチ氏は笑顔で「もし時間を最小限に抑えたいなら、ロマンチックなクエストはコーエンにとって最も合理的な選択ではないかもしれませんね」と語っており、プレイヤーは究極の選択を迫られることになりそうです。

ロマンスはあくまで「添え物」。主人公の過酷な運命が優先される

トマシュキェヴィチ氏は、ロマンスが本作の主要な焦点ではないことを強調しています。これは、主人公の家族を救うというメインストーリーの他に、コーエン自身が半分人間、半分吸血鬼に変身しているという過酷な状況にあるためです。しかし、ロマンス要素を盛り込むことは、多くのプレイヤーが求めていることであり、コーエンというキャラクターをさらに深く掘り下げるための側面でもあると考えているとのこと。ロマンスと使命、どちらを優先するかはプレイヤー次第。悩ましい選択を迫られながら、濃密なストーリー体験が待っているのは間違いなさそうです。

項目 内容
発売日 2024年9月3日