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『Marathon』エンドゲームマップ「Cryo Archive」がアップデート!スポーン地点の襲撃対策やショットガン「WSTR」のバランス調整でより公平なPvP体験を提供、週末には無料キットも配布!

2026年04月29日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『Marathon』エンドゲームマップ「Cryo Archive」がアップデート!スポーン地点の襲撃対策やショットガン「WSTR」のバランス調整でより公平なPvP体験を提供、週末には無料キットも配布!

Bungieは、PvPが特徴のExtraction Shooterである『Marathon』のゲーム体験を改善するため、最新のアップデート1.0.6.2を配信しました。特にエンドゲームマップ「Cryo Archive」における、新規プレイヤーが感じていた敷居の高さを解消し、より多くのプレイヤーが楽しめるよう調整されています。今回の調整は、ゲーム全体のバランスを見直し、特定の戦略に偏りがちだったゲームプレイに多様性をもたらすことを目的としているようです。

Cryo Archiveマップの改善でPvPの均衡を図る

今回のアップデートで、Bungieは「Cryo Archive」マップにおける2つの大きな課題に対処しました。1つ目は、スポーン地点での他チームによる襲撃を防ぐため、一部のルートが封鎖されたことです。これまでは、マップを熟知したプレイヤーがセキュリティーレベルを上げずに、通気口などを使って側面エリアに侵入し、安全なはずのスタート地点で他チームを奇襲するケースが頻繁に発生していました。これにより、ゲーム開始直後にキルされてしまい、まともにプレイできないという不満が多数寄せられていたとのこと。Bungieは今後もスポーン地点の状況を監視し、公平性を保つための対策を講じるとしています。

2つ目は、ショットガン「WSTR」のバランス調整です。近接戦闘が頻発する「Cryo Archive」の狭い通路で猛威を振るっていた「WSTR」は、基本ダメージが78から85に微増した一方で、クリティカル倍率が1.15倍から1.05倍に引き下げられました。これにより、ヘッドショットよりもボディショットの信頼性が向上し、より幅広いプレイヤーが使いやすくなったようです。さらに、AIターゲットに対するダメージボーナスが75%も追加されており、UECSボットとの戦闘では絶大な効果を発揮するでしょう。

週末限定の無料キットで新規プレイヤーをサポート

Bungieは「Cryo Archive」をプレイする全プレイヤー向けに、週末ごとに専用のスポンサーキットを無料で配布することを発表しました。このキットには、ブルーギアのバンドルと回復アイテムが含まれており、ゲーム開始時の最低限の装備を確保できます。これにより、装備が不足している新規プレイヤーでも、安心して「Cryo Archive」に挑めるようになります。この無料キットは、マップがリリースされた当初に一度配布されていましたが、今回から定期的な配布が決定したことで、継続的なプレイヤーサポートが期待されます。