Riot Games、対戦格闘ゲーム『2XKO』開発チームの約半数にあたる80名の人員削減を発表 リリースからわずか3週間での体制変更に
2026年02月10日 | #ゲーム #アプデ | Game Informer
Riot Gamesは、2026年1月20日にPCとコンソールで正式リリースされた対戦格闘ゲーム『2XKO』の開発チームにおいて、約80名の従業員を解雇したことを発表しました。これはゲームのローンチからわずか3週間後の出来事であり、開発チームの約半分が対象になったとのことです。同社は、プレイヤー層からの熱い支持はあるものの、長期的にこの規模のチームを維持できるほどの勢いには達していないと説明しています。
『2XKO』開発体制の再編と今後の見通し
今回の人員削減について、Riot Gamesは『2XKO』のエグゼクティブプロデューサーであるTom Cannon氏がブログでコメントしています。PCからコンソールへとプラットフォームを拡大する中で、プレイヤーのエンゲージメントに一貫した傾向が見られたものの、長期的なチーム維持に必要な全体的な勢いには到達しなかったと述べています。今後は、より小規模で集中的なチーム体制でゲームの主要な改善に取り組むとしており、プレイヤーからの要望にも応えていくとのことです。具体的な計画については近日中に発表される予定です。
競技シーンへの影響とサポート体制
Tom Cannon氏によると、2026年の競技シリーズに関するRiot Gamesの計画に変更はないとのことです。今回の決定は、チームの運営方法の転換を反映したものであり、個々のRiot社員に対する評価や、ゲームの旅が終わることを意味するものではないと強調されています。影響を受ける従業員に対しては、Riot社内での機会を模索する支援や、最低6ヶ月間の通知手当および退職金を提供するなど、移行期間中のサポートを約束しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラットフォーム | PlayStation 5、Xbox Series X/S、PC |
| リリース日 | 2026年1月20日 |
| 解雇人数 | 約80名 |