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SFファンタジー×アクションRPGローグライト! 雲上の文明が舞台の新作PCゲーム『Above Land: Rhapsody』が発表、椅子やバスケットボールも武器になる3人協力プレイ対応の異色作に注目

2026年04月29日 | #ゲーム #発売 | IGN

SFファンタジー×アクションRPGローグライト! 雲上の文明が舞台の新作PCゲーム『Above Land: Rhapsody』が発表、椅子やバスケットボールも武器になる3人協力プレイ対応の異色作に注目

Flying Amateursが開発する新作PCゲーム『Above Land: Rhapsody』が発表されました。本作は、SFファンタジー要素とアクションRPG、ローグライト、さらにはタワーディフェンスまで詰め込んだ、3人協力プレイ対応の意欲作として注目を集めています。空に浮かぶ島々を舞台に、弓や剣といったオーソドックスな武器から、まさかの椅子やバスケットボールまで登場するとのこと。

雲上の文明と多様な武器システム

『Above Land: Rhapsody』の舞台は、巨大な神話上の生き物「Kun」の背中に存在する浮島に築かれた雲上の文明です。プレイヤーは、母親が遺したコミックブックのチャプターを進め、各マップのチャレンジをクリアしながら「スター」を集め、「Invincible Bebe」を修理し、さらなるチャプターを解放していきます。物語は、荒廃した現在と、人類と古代の巨大なKunが共存していた「昨日」の間を行き来する構成となっており、チャプターごとに異なるビジュアルのマップが楽しめるようです。また、武器は二刀流が可能で、ロードアウトを瞬時に切り替えることができます。剣のような定番武器だけでなく、花火、折りたたみ椅子、ギター、サイコロといった、子どもの頃に想像したようなユニークなアイテムも武器として登場し、それぞれアップグレードも可能とされています。

相棒「Wobbo」とSteamでのウィッシュリスト登録

プレイヤーには、強力でかわいらしい相棒「Wobbo」が同行します。Wobboは変身能力を持ち、複数の戦闘モードを切り替えることで、プレイヤーの冒険をサポートしてくれるとのことです。本作に興味を持った方は、PCゲーム販売プラットフォームのSteamでウィッシュリストに登録することができます。

項目 内容
プラットフォーム PC