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バスケットボールでスラムダンク!?剣と奇抜な武器を操るカオスな協力プレイローグライトアクションRPG『Above Land: Rhapsody』がBiliBili: First Lookで初公開!

2026年04月29日 | #ゲーム #発売 | IGN

バスケットボールでスラムダンク!?剣と奇抜な武器を操るカオスな協力プレイローグライトアクションRPG『Above Land: Rhapsody』がBiliBili: First Lookで初公開!

Flying Amateursが開発中の新作ローグライトアクションRPG『Above Land: Rhapsody』が、先日上海で開催されたBiliBili: First Lookイベントでお披露目されました。この作品は、雲の上の世界を舞台に、奇妙でユーモラスな武器とハイスピードな剣戟を組み合わせた3人協力プレイが特徴です。特に注目すべきは、その破天荒な武器の数々で、巨大なブロードソードでゴブリンを切り裂きながら、もう片方の手でバスケットボールをドリブルし、強烈なスラムダンクを繰り出すといった、まさにカオスなアクションが楽しめるようです。

常識破りの武器で敵を圧倒

『Above Land: Rhapsody』の最大の魅力は、その想像を絶するような武器のバラエティにあります。剣や二刀流の短剣、強力な弓といったファンタジー定番の武器はもちろんのこと、ヨーヨー、エレキギター、そして前述のバスケットボールまで、まるで小学生のクリスマスプレゼントリストから飛び出してきたような奇抜なアイテムが多数登場します。開発チームはWWEファンなのでしょうか、なんと折りたたみ椅子まで武器として使用できるとのこと。開発者が「流し台以外のすべてを詰め込んだ」と語るほどで、最終的には30種類以上の武器が登場する予定だそうです。もしかしたら本当に流し台が使えるようになるかもしれませんね。

予測不能なバトルと成長要素

プレイヤーは幼い子供として、浮遊する船「The Invincible Bebe」を拠点に、錬金術師から特別なポーションを購入したり、料理で戦闘バフを得たり、仕立て屋でアバターをカスタマイズしたりできます。バトルでは、失踪した母親が遺した仕掛け絵本を通じて、空中に浮かぶ破壊された大地で構成された戦場へと転送され、俊敏な戦士に変身します。ソロ、または最大2人の仲間とともに、4ウェーブの敵の群れを倒し、最後に登場するボスを撃破する約30分間の激しい戦闘を繰り広げることになります。

強化と変身で戦局を有利に

各ウェーブで敵を倒すと、ランダムなキャラクターモディファイアがドロップし、これを装備することで武器に電撃を付与したり、移動速度と引き換えに体が巨大化して強くなったりと、さまざまな効果が得られます。製品版では、敵を羊に変えたり、ヘッドセットのマイクを使って敵を叫び殺したりするような、さらにクレイジーなモディファイアが1,000種類近く登場する予定とのことです。さらに、戦場には体力の最大値を増やしたり、属性防御を強化したりする像が散らばっており、鍵やGストーンといったアイテムを使ったり、パズルを解いたりすることで効果が得られます。また、「ウォッボ」というコンパニオンクリーチャーも登場し、自律的なボディガードとして戦わせるだけでなく、短時間だけプレイヤーを強力なモンスターに変身させることも可能です。

協力プレイの可能性

協力プレイでは、アイテムの交換はもちろんのこと、より連携を深めたアクションが期待されています。例えば、2人のプレイヤーがバスケットボールを装備していれば、素早くパスを交換することで強力な竜巻を発生させ、敵にダメージを与えた後、アリウープダンクでとどめを刺すといった連携技も可能になるそうです。ギターを3人で演奏して敵を文字通り溶かしたり、複数のヨーヨー使いが糸の網を張り巡らせて強烈な振り子攻撃を繰り出したりと、ユニークな組み合わせの可能性は無限大です。

項目 内容
ジャンル ローグライトアクションRPG
プレイ人数 1~3人