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『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ完結編、濱口ディレクターが「開発は順調」と発言!新要素やミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」の進化にも期待高まる

2026年04月29日 | #ゲーム #発売 | IGN

『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズ完結編、濱口ディレクターが「開発は順調」と発言!新要素やミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」の進化にも期待高まる

スクウェア・エニックスが手がける『ファイナルファンタジーVII リメイク』シリーズの完結編について、濱口直樹ディレクターが「開発は順調に進行している」と発言しました。具体的な発売時期はまだ明かされていないものの、着実に準備が進められているとのことです。ファンにとっては待ち遠しい情報ですが、もう少しの辛抱が必要となりそうです。

完結編に期待される新要素と開発の舞台裏

濱口ディレクターは、完結編が三部作の集大成として自信を持って届けられるタイトルになると述べています。今回のリメイクシリーズでは、作品ごとに「ノスタルジー」と「イノベーション」のバランスをどう取るかが最大の課題だったとのこと。特に、オリジナル版をプレイしたファンにとって、ストーリーだけでなくキャラクター間の関係性や世界観に触れた時の感情は非常に重要であり、そこを軽視せずに制作を進めているとしています。また、単なるリサイクルではなく、ゲームプレイ体験が拡張されていると感じられることを開発の指針としているとのことです。

『ファイナルファンタルVII リバース』の人気ミニゲーム「クイーンズ・ブラッド」

『ファイナルファンタジーVII リバース』で登場し、好評を博したカードゲーム「クイーンズ・ブラッド」についても言及がありました。このミニゲームは、単なるサブコンテンツとしてではなく、『リバース』の世界における強力な独立したゲームプレイ体験として設計されたとのことです。オープンワールドRPGの旅の中で、短いプレイ時間でも没入できる瞬間を提供することを目指し、その戦略的な奥深さや相互作用を含め、中途半端にならないよう細心の注意が払われたとしています。完結編では、さらにパワーアップした形で登場するとされており、どのような進化を遂げるのか注目されます。

項目 内容
『FFVII リメイク』発売年 2020年
『FFVII リバース』発売年 2024年
『FFVII リメイク』と『FFVII リバース』の間隔 4年