← 最新記事一覧

『Marathon』で蔓延するグレネード乱投問題にBungieが対応を約束!プレイヤーからは「銃器が使われないのはおかしい」と不満の声も

2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

『Marathon』で蔓延するグレネード乱投問題にBungieが対応を約束!プレイヤーからは「銃器が使われないのはおかしい」と不満の声も

Bungieが開発するExtraction FPS『Marathon』において、グレネードの乱投が依然として大きな問題となっています。以前のナーフにもかかわらず状況は改善されず、プレイヤーの間で不満が高まる中、Bungieはさらなる調整を約束しました。特に、「Cryo Archive」のような高難度ゲームモードでは、プレイヤーが装備を充実させ、効果的な戦術を習得するにつれて、大量のグレネードを投げつける戦法が蔓延しているとのことです。

大量グレネード問題とBungieの対応

『Marathon』におけるグレネード乱投は、敵プレイヤーに大量の爆発物を連続で投擲し、圧倒する戦術を指します。この問題は、バックパックの容量以外にグレネードの所持数に明確な制限がないことが原因とされています。プレイヤーは、敵チームの攻撃に対し、エネルギーシールドを展開した後に5つのグレネードを素早く投げつけるといったプレイを動画で公開しており、これに対し「銃器が一切使われていないなんて、なんて冗談みたいなゲームだ」といったコメントが寄せられています。また、他のプレイヤーからは「グレネードのベルトをインベントリに設けて制限するか、ユーティリティベルト全般を制限すべきだ」といった具体的な改善策も提案されています。

コミュニティでの議論と今後の見通し

グレネード乱投に関する議論はX(旧Twitter)だけでなく、公式Redditでも活発に行われています。「Cryo grenade meta is leaking into other maps」と題されたReddit投稿では、「プレイヤーは8個のフレシェットグレネードを投げて敵を待ち、さらに10個投げるという、いかに壊れているかを知ってしまった。投擲物自体をナーフする必要はなく、持ち込める数を変えるべきだ」と指摘されています。Bungieは、最新のデベロッパーノートでこの問題に触れており、「戦闘を始めたと思ったら何十個ものグレネードを浴びせられるのは良い体験ではない」と認め、シーズン終了までに所持数やスタックサイズの変更を行う予定とのことです。また、装備品の全体的な使用状況を監視し、必要に応じて追加の変更を行うとしています。

項目 内容
開発元 Bungie
ジャンル Extraction FPS
プラットフォーム 未定(PC版はSteamにてウィッシュリスト登録可能)