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『ARC Raiders』大型バランス調整アップデート「Riven Tides」で武器耐久度が激変!愛用クロークの弱体化にプレイヤーからは不満の声が続出、今後の動向に注目が集まる

2026年04月30日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+

『ARC Raiders』大型バランス調整アップデート「Riven Tides」で武器耐久度が激変!愛用クロークの弱体化にプレイヤーからは不満の声が続出、今後の動向に注目が集まる

Embark Studiosが開発する協力型PvEシューター『ARC Raiders』で、大型バランス調整アップデート「Riven Tides」が実施されました。このアップデートは武器の耐久度と対アーク光電クロークの性能を大幅に調整するもので、プレイヤーコミュニティからは賛否両論の声が上がっています。特に武器耐久度の減少やクロークの弱体化については、多くのプレイヤーから不満の声が寄せられているようです。開発元はレアリティの高い武器の価値を高め、武器の消耗という挑戦をプレイヤーに課すことを意図しているとのことですが、その影響は少なくないようです。

大幅な武器耐久度調整

今回のアップデートで、武器の耐久度が全体的に大きく見直されました。特にコモン(白)武器はショットあたりの耐久度消費が75%増、アンコモン(緑)武器は50%増、レア(青)武器は35%増となっています。これにより、低ティア武器は以前よりもはるかに早く壊れるようになりました。一方でエピック(ピンク)武器は5%減、レジェンダリー(金)武器は10%減と、高ティア武器は耐久度が向上しています。また、世界中で発見される武器(施錠された部屋を除く)の初期耐久度も、平均で50から30に減少しました。開発元は、これによりレアな武器に「低ティア武器よりも長寿命を与える」とともに、「慢性的な武器蓄積の状態」を解消し、「すべてのプレイヤーが武器消耗の課題に直面する」ことを狙いとしているようです。

光電クロークの性能変化と新たな修理システム

多くのプレイヤーに愛用されていた対アーク光電クロークも、大幅な弱体化を受けました。エネルギー消費量が1秒あたり2.5から10へと4倍に増加し、持続時間がこれまでの4分の1に短縮されています。これは、特に危険な「Close Scrutiny」イベントの導入後、その有用性が高く評価されていたアイテムだけに、プレイヤーの不満の声も大きいようです。一方で、開発元は2つの「妥協案」も提示しています。武器をアップグレードする際に、最大耐久度の25%が修理されるようになりました。さらに、倒されたプレイヤーがドロップする武器の耐久度減少が、以前の30%から15%に軽減されています。これにより、開発元は「大規模なPvPを『ARC Raiders』の実行可能なプレイスタイルにしたい」と考えているとのことです。

項目 内容
アップデート内容 武器耐久度調整、光電クローク弱体化、武器修理システム追加、PvPドロップ武器耐久度減少